鼻炎と闘う、猫Ver.

2022年8月30日 / めでる-愛猫達-

 

私の最愛のタキシードボーイ。私にとっての最初の猫。

2008年6月に我が家にお迎えし、今年で14歳となりました。14歳はハイシニアになるそうです。

 

鼻炎持ちで、頻繁に鼻がぐしゅぐしゅしていて、ぶっひゃんとあおっぱなを飛ばしたり、時々そこに血が混じっているようなことが。鼻は時々しらたき?こんにゃくなどが浸されている液体の匂いが漂うことが。

その匂いがきついときに、処方薬クラリスを飲ませています。

 

食事を吐く回数は、同じ歳の三毛嬢と比べると1.2倍という程度の印象。とにかくね、猫ってこんなに吐くのねって学びをくれるくらいには、吐いちゃうこ。大人組の後に迎えた黒猫組と比較すると、きっと吐く方の猫なんだろうな。

 

朝、鼻水が降ってきた感じで目覚めることも、週に1度程度あるくらい。

 

ずーっと気になっているのだけど、長らく「鼻炎持ちだね」でスルーしてきたこの症状に対峙することになりました。

 

今年のワクチンのタイミングで、主治医と相談の結果、インターフェロンを試してみようということに。

1回目と2回目の注射の間が3日ほど。次が1週間、10日、2週間…と感覚をあけていく、ということで、接種していこうということに。

 

2回目の注射が終わったところです。

 

3回目は3日後と言われました。

 

2日後→3日後…次が4日後だったら厳しいぞ、、

 

だって、一本4,400円。

 

10回くらいで済めば助かるのだけど…。

 

クラリス(抗生物質)を飲まなくて済むようになるなら、その方がいいし、ワクチンも接種しなくていいらしい。鼻炎が治ればきっと彼にとっては呼吸改善にもなるだろうし、はまってくれるといいなぁ。

 

病院に連れて行くのは、比較的簡単なコではあるものの、本猫はとにかく病院が嫌い。怖い。泣いちゃう。助けて。って感じなので、かわいそうなのです。

2回目は、1回目から2日後だったこともあって、記憶が新鮮すぎてものすごい拒絶でした。

 

 

でもまあ、鼻炎には効果はあって、ぶひゃんぶひゃん言わなくて、人の欲目かもしれませんが、過ごしやすそうではあるのです・・・

 

一刻も早く、よくなりますように…。

 










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