鼻炎と闘う、猫Ver.

私の最愛のタキシードボーイ。私にとっての最初の猫。
2008年6月に我が家にお迎えし、今年で14歳となりました。14歳はハイシニアになるそうです。
鼻炎持ちで、頻繁に鼻がぐしゅぐしゅしていて、ぶっひゃんとあおっぱなを飛ばしたり、時々そこに血が混じっているようなことが。鼻は時々しらたき?こんにゃくなどが浸されている液体の匂いが漂うことが。
その匂いがきついときに、処方薬クラリスを飲ませています。
食事を吐く回数は、同じ歳の三毛嬢と比べると1.2倍という程度の印象。とにかくね、猫ってこんなに吐くのねって学びをくれるくらいには、吐いちゃうこ。大人組の後に迎えた黒猫組と比較すると、きっと吐く方の猫なんだろうな。
朝、鼻水が降ってきた感じで目覚めることも、週に1度程度あるくらい。
ずーっと気になっているのだけど、長らく「鼻炎持ちだね」でスルーしてきたこの症状に対峙することになりました。
今年のワクチンのタイミングで、主治医と相談の結果、インターフェロンを試してみようということに。
1回目と2回目の注射の間が3日ほど。次が1週間、10日、2週間…と感覚をあけていく、ということで、接種していこうということに。
2回目の注射が終わったところです。
3回目は3日後と言われました。
2日後→3日後…次が4日後だったら厳しいぞ、、
だって、一本4,400円。
10回くらいで済めば助かるのだけど…。
クラリス(抗生物質)を飲まなくて済むようになるなら、その方がいいし、ワクチンも接種しなくていいらしい。鼻炎が治ればきっと彼にとっては呼吸改善にもなるだろうし、はまってくれるといいなぁ。
病院に連れて行くのは、比較的簡単なコではあるものの、本猫はとにかく病院が嫌い。怖い。泣いちゃう。助けて。って感じなので、かわいそうなのです。
2回目は、1回目から2日後だったこともあって、記憶が新鮮すぎてものすごい拒絶でした。
でもまあ、鼻炎には効果はあって、ぶひゃんぶひゃん言わなくて、人の欲目かもしれませんが、過ごしやすそうではあるのです・・・
一刻も早く、よくなりますように…。

