珈琲時間。

2009年5月31日 / かおる-珈琲生活-

最近珈琲のことばかり考えています。

親友の職場に、毎朝家で奥さんが焙煎した珈琲をポットに淹れて持ってくる上司がいるとかで、おすそ分けしてもらってから、もともと珈琲党ではあるけど、濃さを自分で調節できるからインスタントが一番!とか言っていた親友が、どっぷり魅力に取りつかれて、会うたびに話を聞かされるからだと思います。

私はもともと珈琲大好きで、インスタントはすぐ胃もたれしてしまうから、基本豆のままか挽いたものを買ってきて家でドリップしているんだけど、焙煎したての珈琲というのは、たぶん飲んだ事がないと思われ、その香高さとかに興味津々であったのだけど、ネットで自家焙煎のショップを見つけて、それも注文してから焙煎して発送というのにぐぐっと惹かれ注文。

25日に届いたけど、結局29日にも別のショップで注文してみて、届くのを楽しみに待っているところ。
気付いたら、家には今相当な量の豆が…。缶できっちり保存したくてもそんなスペースないから、この状態で冷凍庫に詰まっている。

親友とは違って、焙煎した翌日に届いた珈琲にも、そこまで感動はしなかったけど、普段から結構ちゃんと段取り踏んで飲んでいるからじゃないかと思いたいところ。それでも、香りには驚かされた。驚異でありました。
封を切る前から漂う香ばしさや、キッチンで淹れてリビングスペースで飲んで、なのにドアを閉めていたはずの廊下にまで漂う芳しい珈琲の匂いはもう、香水にでもして身体に纏わせたい。

今はキットを見つけて、サイフォンや焙煎機やらが揃ってウン万円という代物が気になって仕方ない。
実際自分でそこまでやってみたら、そりゃぁもう、堪らんだろうなと思うのです。

今日はマンデリン。

ショップからのお客様の声が詰まった冊子をいただきましたが、コメントに極めて多いのが、「砂糖もミルクも入れずに飲める!」というもの。

珈琲に砂糖やミルクを入れて飲むようになる人のきっかけってなんでしょうかと、首を傾げてしまいます。
実際同居人は砂糖もミルクも入れてインスタントの珈琲をロイヤルミルクティの様な手順で飲んでいて、お互いに、これは珈琲ではないという見解ではあります。

私は小学生の半ばから家で珈琲を飲むようになりました。母が好きだったからです。
この時、「珈琲はブラックで飲むものだ」と言われました。牛乳嫌いの母娘はミルクには全く見向きもしなかったものの、砂糖は?と思ったような記憶もあるのですが、ここでこういうものだと言われた私は完全に納得して珈琲をブラックで飲むようになりました。

何しろ弟が両方淹れて飲んだ時から、母から詰られまくり、彼はブラックで飲むという言葉に同意しない限り、珈琲は飲ませてもらえなくなったくらいでした。

それから今まで、砂糖は一度も入れたことがないし、砂糖入りの缶コーヒーは、吐き出してしまいそうなほど甘くて苦手です。

漫画なんかでも珈琲をブラックで飲む、というシーンは大概大人の象徴として描かれる気がしますが、そうなのでしょうか?
自分に初めて珈琲を与えた人物が、何かを加えるということを許さない人間だった私は、幸せだったと思わずにいられません。

あ。ちなみに、紅茶もストレートです。
インドのミルクティーだけは、たっぷり砂糖を入れますが。










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