コーヒーのサブスクを楽しんでおる。
いま一番はまっているものを聞かれたら、間違いなく「コーヒー」と答えます。
日常の姿を近くで見ている人たちも同意してくれるに違いない。そのくらいコーヒーにはまっています。
コーヒー系You Tuberの方々の動画を見まくっていると、以前にも述べましたが、そうすると、情報が集まってくるというか、勝手に取りに行動にでていて、知らないサービスなどなどと遭遇するようにできてるじゃないですか。
というわけで、気になっていたサブスクに申し込みました。
サブスクリプション、定期購読みたいな意味だったよね。あれ、その昔似た様なことやってたよね…?と確認。
2009年に土居珈琲の定期便を利用していました。
当時はサブスクなんて言葉は誰も使ってなかった気がするなぁ。
この度私が使うことにしたサブスクは、Post Coffee 。
きっとコーヒージャンルでは一番有名どころかと。
家のポストにコーヒーが届く、というそのまんまのサービス名。以前の土居珈琲や、楽天市場でどこかの焙煎所のコーヒーを購入するのとは違って、Post Coffeeは日本中の焙煎所の豆を集めて売ってくれる企業。
探そうとも思わないまったく知らなかった、和歌山県の小さな焙煎所とか、熊本の小さな自家焙煎のカフェとか、そういうお店の豆に触れることができるのですよ。
毎月届けてくれる定期便ではあるけれど、例えば「こないだSCAJでたくさん豆買ったから、今回は送ってもらわなくてもいいかもな〜」なんて思ったら、すぐにサイトにアクセスすして、1か月休むよ、とか、再開は2か月後ね、とか、簡単にできて、便利。
定期便以外にも、豆単独だったり、キャンペーンとかフェアのお得なものとか面白いものの販売もあって、今回はこっちを買いたいから、定期便はなしにしようとか、自由自在。
定期便を始めるときには、いくつかの質問に答えて、自分が好きそうな組み合わせの豆が選ばれるのだけど、私の結果が、自分が好みだと思っていたものとちょっと違っていて、驚きました。一応おすすめ通りに行ってみたけど、その結果も、調整したりできる。
今まで届いた豆のデータもしっかり残るので、コメントや採点をすれば、もしかすると、それも好みの分析に反映されるのかもね。
初回に届いたものがこちら。

うちのポストには突っ込みきれなかったらしく、届けてくれました。ありがとうございます。あ、住所も変えなくてはなー。2月大丈夫かな…。

蓋を開けるとこんな感じ。これは初回で、届いたの7月20日頃です。
焙煎日から2週間以内の豆が届く様です。
私は最初のアンケートで、【ディカフェもたまには飲みたい】と答えたので、三つのうちの一つはディカフェになりました。

とにかくおしゃんなペーパーや、パッケージの中には手描きのメッセージ。初回限定のペーパーフィルターとドリッパー(紙製)。
パッケージには、焙煎日は当然のこととして、標高とか、豆の情報がとにかくたくさん。それなのに、QPコードを読み込むと、こんな感じにさらなる詳しい情報や淹れ方を紹介してくれます。

休んだりもしながら、現在3回目定期便を楽しんでいるところです。
紹介コードがあったので、控えめに載せておきます…。


