水中マクロの練習
2021年11月10日 / もぐる-ダイビング-
踊り子に乗って向かったのは下田なんだけど、ダイビングスポットはいつもの雲見。
雲見が何伊豆かっていまだに覚えられない私は、ググって確認しちゃいます。これを機に、いい加減に覚えよう。
雲見は西伊豆!下田は南伊豆!熱海は東伊豆。
緊急事態宣言が解除され、私の記憶が確かならば、晴れの特異日と云われる文化の日は間違いなく混むからとその日着で翌日のダイビングを…と狙っていった今年の潜り納め。
狙いは大当たりで、海はやや濁りだったものの平和そのもの。他のチームと出くわすようなことは一度もなく、空いておりました。でも、文化の日も空いていたらしいです。
私は水中のデジカメ操作が苦手です。
特に水中でハウジングの中に収められたカメラのモードを変えるというのが非常に緊張する。
そもそも、カメラの扱いを熟知していないのに、ハウジングとその中のカメラとの微妙な距離感を水中でビシバシ感じながら、他のゲストが待っている中、被写体にピントを合わせるっていうのは、拷問に近いのです。
しかし、今回はガイドとマンツーマンでございました。

ってことでね、10分近く、砂地に張り付いて操作ボタンをいじり、ガイドさんからもアドバイスをもらいつつ、ネジリンボウ、ヒレナガだったかハタタテだったかを、必死で激写。
ネジリンボウにそこまでの愛情はないものの、ものすごく学びがありました。
でも、今年で最後のダイビングなんだ・・・。
来年は、もっと行けるといいな。
この感覚を忘れない内に。

