約2年ぶりにダイビングに行ってきた。

10月下旬のことですけども。
ほぼ2年のブランクを経て、久しぶりのダイビングに行ってきました。
紫外線アレルギーを発症してから、ダイビングはできないのか?ということが常に脳裏にあった私ですが、最初の一年はアレルギーとどう闘うかで精いっぱいで、ダイビングに挑戦するとかそんな余裕は一切なくて、コロナの影響から、そういう生活には慣れてきていたところだったのもあって、とにかく陽に当たらないように、外出すら控えていました。
でも今年は、ケアをしながら外出はしており出社日も増えたし、日焼け止めを塗る、肌を出さない、UVカットの衣類を活用、日傘、すべてを最大限に活用し、なんとか夏を乗り切った感じです。
そんな中、長らく離れていたバディ(ダイビングは2人一組で潜ることが原則で、その関係をバディと呼ぶ)が関東に戻ってきたのもあって、とにかくダイビングができるかどうかをはっきりさせようじゃないかと、まあそういうことになりました。
10月辺りからなら、紫外線も弱まっているし、ケアに気を配れば行けるんじゃないか、もしそれでも無理なら、もう機材はショップに寄付して潔くダイビングからは足を洗おう。
と、結構深刻な気持ちで行ってきたのです。
2泊3日で西伊豆で潜ったのですが、初日の予報が曇りのち晴れで喜んだのに、ほぼ快晴よりの2日間でした。
友人がくれたUVケアサプリメントを飲んで、日焼け止めもきっちり塗って、ウエットスーツは決して脱がず、陸に上がったら速攻で日陰に飛び込む。そんなことを心掛けた2日間。
終わったら、炎症止めの薬も服用。
まだ改善の余地はあるけれど、その時点で考え得る精一杯のケアをして、無事ダイビングを楽しむことができました。

風が強めだったけど、透明度も1本目は非常に良く、23度の水温は、全く寒さを感じない。
嗚呼、ここにくるまでが、実に長かった…!
そして、やっぱりダイビングは楽しい、気持ちいい。改めて、他の何かでは代えられない。代替不可能なレジャーなんだと思いました。
これが奪われなくてよかった!。つくづくそう感じる2日間でした。
そして、バディ復活。
友と一緒に潜るのはなんと9年ぶり。すごい話よまったく。
ひとりもいいけど、誰かと一緒って、やっぱり楽しいねー。

本邦初公開。
これがワタクシのバディの姿!

テングダイはなぜかいつも3尾、イグジットのロープのそばに。
しつこく述べますが、海中って本当に他と代替できないのです。イメージするには宇宙遊泳。他のスポーツでは味わえない感覚。
さらには、濃ゆい青、藍、浅めのところは碧。癒しです。とにかくの癒し。
久々の海は、私を抱きしめてくれました。
10月~2月頃までが私のシーズンになっちゃうけど、でも、続けることができるなら、頑張ってまたあの景色と感覚を味わいたい、スキルアップもしたい
今回は、虹も、満月も、富士山も満喫できて、幸せな休暇でした。
続けられそう!そう思うやいなや、ワタクシ、帰る直前にダイビングコンピュータを新調いたしました。59,000円也。
すごいね、電池交換タイプからソーラーバッテリーに一気にレベルアップ。
ログデータもアプリに飛ばしてスマホで管理できるんですって。
今年のダイビングシーズンは、まだ終わらせないぞ!
同居人ちゃんにまた猫番をお願いしなくてはなりません。
何卒よろしくお願いいたします。

