BENOIT NIHANT フィナンシェのヴァレンタイン。

先日、高島屋の『Amour du Chocolat 2023』に行きまして、仕入れたのがこちら。
BENOIT NIHANT - Financier Assortiment
(ブノア・ニアン フィナンシェアソーティモン)
数日前に行った下見の時点で、フィナンシェアソートが、3ブランドくらいから出ており、それをずっとどうしようかなと考えていた、チョコレートよりフィナンシェ好きの私。
いつ食べようかねー、いっぺんには食べられないし、だけど食べ比べはしたいし、賞味期限もあるし、などなど、あれこれ考えました。
が、やっぱり。
2月14日には食べよう。っていうことで、朝食のような感じで、いただくことに。

フィナンシェは紅茶と合うんだ!ということで、紅茶と一緒にいただきました。
こちらは、ハシェンダ ビクトリア という、エクアドルのカカオ農園の名前をもらった、スパイシーな味わいが特徴と書かれたショコラフィナンシェ。
フィナンシェじゃなくて、ガトーショコラのようなもの、という結論に達しました。とても美味。
だけど、やっぱりバターを愛するがゆえに、フィナンシェに行き着いたわたくしとしては、フィナンシェと言われると疑義を唱えたい一品なんですけども、まあ、美味しい贅沢なお菓子を、豊かな気持ちでいただいた、ということにつきます。
そして、ハイカカオチョコレートを食べると、お腹がいっぱいになる感覚ありますよね。
あんな感じになります。
朝食にこれから一人前のお鍋を食べようか、というつもりでいたのに、全然その余地がある気がしない。
やっぱり、カカオってすごい。
というわけで、素敵なヴァレンタインを過ごしました。
他のフィナンシェは、ゆっくり、バターのブログの方に…とか思ってはいる。

