生クリーム欠乏症のとき 堂島ロール

生クリームが食べたいときってありませんか。
「何か食べたい」の「何」が、生クリームであることに気付いたら、もう似たような何か、では絶対ダメで、その場合には生クリームの質も問いたいし、買ってきてホイップしたら?っていうのとも違うわけです。
ひとまず、ローソンのプレミアムロールとか、もち食感ロールでかわすんだけど、次の日にまた込み上げてきて、やっぱりだめだったか…となる。
だけど、製菓類に明るくないわたくし、こういうときにどうすべきかの手段をあまり持っていないのです。
初めての堂島ロール
そんな足りない生クリーム分をどうしたらいいのかと思っているおりもおり、会社の同僚達とのランチの後にデパ地下に立ち寄ったときにね、みんな方々へ散って、あれこれ見ていたのだけど、最後にみんなが落ち合った辺り、私の視線の先に、堂島ロールがあったのよ。
ランチのボリュームに至極満足していたこの日は、私は何も買わずに帰宅。
そうしたら、もうずーっと、帰り道からあの残像がちらつくわけです。だって、欠乏症なんだもの。
で、次の日。
ショーケースの前に私がおりました。

ハーフですよー。
税込793円也。
手を出しやすいお値段ですよね。ほんとにさー、なんで昨日買って帰らなかったのか!と思いました。往復の電車賃に近い金額。いやあ、バカだなぁ。

そう、生クリーム欠乏症のときに食べたいのはこのみっちり感。これこれ。
同居人ちゃんに少々お裾分けしつつ、ペロリと平らげました。
そして、思った。
ハーフじゃなくていいな、って。
2度目の堂島ロール

で、これ。
一本1,500円(税込)。この価格帯もきっともうすぐ値上がりするよね。このご時世だもん。だって、安くない? 高い満足度が得られる、これで大丈夫って感じのお品。
この名が一気に知れ渡ったのって、10年くらい前?もっと前?ま、良いのですそんなことはどうだって。
というわけでね、一本を買ってきました。
ハーフを購入したのが銀座三越だったのだけど、日本橋三越でも買えるんだとわかったので、会社の帰り道に通ってきました。通り道、と言えなくない地の利です。ふふふふふ。
何がすごい(?)って、ハーフを買って、一本を買いに行くまでの日数が8日。
これは、生クリーム欠乏症が悪化しているってこと…?
ま、今は落ち着いています。
また近々食べたくなるとは思うけど。

