無印良品の鍋の素『火鍋』をいただく。
2021年12月6日 / うち飯
去年からがっつりハマったひとり鍋。
各企業様が切磋琢磨してくださるお陰で、本当に美味しい鍋生活を送らせていただきましたが、夏を迎えて、店頭から半分くらい種類が消えまして、さらには鍋の主役の白菜の小玉タイプが消えるため、徐々に機会が減ってゆきました。
季節の変わりとともにまたあらわれた小玉白菜。そして、各社のラインナップはプラスαを付け加えて更なる展開を見せる中、ひとり用を今季から新たに発売したのが、あの無印良品。
完全に、これまでの定番的なものと違いを見せつけてきた。
各種の説明は、公式サイト に任せるとして、私が今回手に入れたのはこちら。

火鍋って、中国で言うところの、単なる鍋だと思っていた私にとって、この辛さは衝撃でした。
香辛料の複雑さが素晴らしいし、クセになる。辛い!って思うと同時にもう一口、が最後まで続く味。

参考具材はちっとも参考にせず、うちにある野菜で済ませました。
辛い系でいえば、赤からとか、よく食べるキムチ鍋と違って、赤くなく茶色いスープがまた独特。
あまりに、家族みんなで召し上がれ的な一家の食卓に上がる鍋とは違う香りと味わいに、ちょっと面白くて、次はどの種類を試そうかと物色中。

