クレームブリュレ、好きなんだ。

2019年6月6日 / うち飯

好きなタイプのプリンには目がない私は、なめらかプリンは好きではない。

ですが…、初めてクレームブリュレを頂いたときの感動は覚えている。美味しかった。なに?これなに?!って。

コースのデザートとして出てきたクレームブリュレ、表面がガラス細工のように美しく、でも、カラメルがカチカチになっているとは思っていないからスプーンを差し込んだ時に驚いたのだった。

寒い冬の日、水たまりの薄氷を壊す、そんな、子供の頃から大好きだった感触を思い出しながら、一層強い強い記憶となって、クレームブリュレはその味わい以上に、特別なお菓子となった。

最近、よくお世話になるパリから直接商品を届けてくれる楽天のショップで、クレームブリュレの扱いが始まったので早速注文してみた。

届いたのはこちら。

一つあたり400円弱。

瓶に詰まったカスタードにカラメルシュガーが別添。

瓶底を見るとこれまたすごいバニラビーンズ。
贅沢なデザートだとしみじみ思う。

さて、このカスタードの上にカラメルを。
たっぷり…足りる?と一瞬思ったが、全然大丈夫だった。たっぷりと表面を覆いつくしたカラメルシュガー。

このままオーブントースターで溶かします。
様子を見つつ3,4分程度だったかな。このような状態に。

おお、美味そうだ!
でも、表面は固まってないし。そう思って冷蔵庫に。
15分とか、1年くらいの気持ちで待った。いざスプーンを当ててみると、みよんと伸びるカラメル…固まっていない。パリっていわない‥‥あれ?
まだダメなのかな‥と再度冷蔵庫に。忍耐の続く限界で再挑戦。

やっぱり固まってはいなかった。
がしかし!もう我慢できーん!!

というわけで、頂きました。
美味しかった…………!

でもやっぱりさー、ガス管にくっつけられるバーナー欲しいよね、そしたら魚もあぶれるし。とか言いながら大変美味しくいただきました。

初めてフランスでクレームブリュレを食べたとき、冷蔵庫から取り出したひらたーいお皿を目の前であぶってくれたのを思い出した。そして、溶けた表面と冷たいク
レームを合わせていただいたのだった。
パリっと表面を壊していただいたものは、あぶりはもうやらない、そういうお店のものだったのかも。
パリンとさせたきゃ半日は冷やしておけ!ってことなんだなきっと。なるほどなるほど。

また機会があったら注文してみようっと♪










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