たまにはサンドイッチ。
2022年6月13日 / 麗しのお弁当
基本的には、おにぎり弁当のわたくし。
ですがですが、CENTRE THE BAKERY の食パンを手に入れたときのみ、どうしてもサンドイッチのお弁当を求めてしまいます。
というわけで、こちらでございます。

セントルのプルマンで作った(作ってもらった)たまごサンド。
サラダはローソン、スープはクノールのトマトポタージュ。
洋弁は色が鮮やか。

私はたまごサンドがとにかく好き。特に、トーストしたパンを使うのが好き。
ふわふわの卵焼きが挟んであるようなたまごサンドなど、認めません。だって、白身の食感が好きなんだもん。卵をしっかりかき混ぜる、なんて行為は、私にとっては「なんてことしてくれたんだ!」ってな心境だったりする。
話がずれました。
このフィリング、といっていいのかな、たまごサラダ部分には、粗挽き胡椒がたっぷり入っていてほしい。
これを自分で作ると、実はマヨネーズ単体だと食べられないわたくしは、どうしてもマヨネーズをそれなりの量入れることができず、ぼそぼその仕上がりになってしまいます…。当然、ちっとも美味しくない。
ゆで卵の黄身の食感とか匂いが好きじゃない(スラたま数枚くらいなら美味しくいただけます)というわがままで、嫌いなマヨで滑らかになると、美味しくいただけるという、
「嫌いなもの×嫌いなもの=美味しいもの」が成立する奇跡のごちそう、たまごサンド。
作ってくれた同居人ちゃんは、このランチの写真を見て一言。
「どんだけ卵食べるの?」
…確かに。

