しつこいけど、山本屋本店の味噌煮込みうどん。

引き寄せか?と思うタイミングで、この記事の最後に書いた商品が、つい先日、近所のセブンアイホールディングス系のスーパーで、20%オフになっていました。手前から3点だけが賞味期限まで残り3日だったからの値下げです。
生めんバージョンの 山本屋本店 味噌煮込みうどん
このまま処分されたら大問題!思わずかごに投入しました。
先日書いたやらないことリストの「安いから買う」とは主旨が違うことが明らかなる案件です。
私のそばにいた人も、ひとつカゴに入れたので、残りはあとひとつ。必ずやどなたかが買ってくれたのだと信じたい。
このうどんが処分されるなんて、あってはならないことです。
税込みで600円程度のものがさらに20%オフ。
ここにさらに、5%オフになるクーポンも持っていたので、それも利用。いいのだろうか、そんなにお得にいただいてしまって。
ちょっとだけ罪悪感を抱きながらのお買い上げです。
というわけで、異様に山本屋本店味噌煮込みうどん堪能月間となっておりますが、喜ばしいことです。
この時は、さらに同じ売り場、はす向かいって感じの位置にあった、煮ぼうとう(入れるだけのゆでてあるヤツです)をお代わりように一袋。
あの出汁の味噌汁を一滴たりとも無駄にはしません・・・・・!
中身を見てみよう。

中身は、こうなっております。うどんと味味噌と出汁袋が2個ずつ。
通常お店で買う、一人前ずつのタイプに近いのはこちらの方です。
それでは、作ってまいります。
もちろん、山本屋本店の土鍋セットを使いますよ。
鶏モモ・舞茸・豆腐・油揚げ・ネギ
具材は以上です。お代わりにほうとうもあるので、今回もお餅はありません。
作り方が、ちょっと、この時のものとは違います。
最初に投入する水の量が、100ml 少ないのです。そして、うどんの茹で時間も短い。
半生は、まずうどんだけで5分茹でるのですが、今回の生タイプだと、いきなりうどんと出汁袋を一緒に投入して5分茹でることになります。
生めんの方が簡単なのと、鍋の容量に合っているなぁという印象ですが、例えば、百均で300円で購入した一人用土鍋では、どっちも不可能です。
とは言え、今回も具が多くて、ちょっとだけあふれちゃったけど。ちょっとです。

ああ、本当に、何度でも、どれだけ頻繁であろうが、私を最大限幸福にしてくれる最強の湯気よ、匂いよ、味わいよ。
お代わりは、翌々日の朝、いただきました。
賞味期限の翌朝、ということになりますが、別にそれがなんですか?という程度のことです。
今回も、二度とも、美味しかった‥‥!
今年に入って4回。それもこの2週間とかで4回いただいているという、幸せ。
これで、耐えられる。
でも、味噌煮込みうどん食べるためだけに名古屋には行くけどさ。

