どのくらいぶりだかもう分からない。LA BETTOLA da Ochiai

GW期間中に、会社の同僚たちとLA BETTOLA da Ochiaiでディナーを楽しんできました。
企画されたのが、4月下旬に差し掛かった頃だったので、予約取れるとは思ってなかったんだけど、電話したらすんなり取れたらしく驚きました。
最後に行ったのは、確実にコロナ禍以前であるから、3年以上、下手したら約4年ぶり。それも、ディナーで訪れるのはこれまで10回以上行っている中でも、3回程しかなかった。
時間5分程前に店の前につくと、先に待っている人、そして私たちの後ろにどんどん行列が出来て行く。なんだ、相変わらずの人気じゃん、という感じです。
お店の人が予約台帳を片手に、まるで点呼でも取って行くかのように来客をさばき始め、私たちは店舗と通りを挟んだ向かいの別館の席に案内されました。
静かでいいねといいながら、さあて、と壮大なメニューと向き合います。
人数が多いと、また一層、悩ましくなる。あれもこれもイイという感じに、迷いが迷いを呼んで、入店前に決めるのに30分くらいかかるかもと言っていたのが現実味を帯びてきた。
とはいえ、何とかそこまでにはならず、15分程で各自オーダーを決めた。
何はなくともまずはこれから。

フォカッチャ!
しつこいほど書いた、プリンと同じだ。ここのフォカッチャがイタリアンで食べた中で一番うまいっ!
ですが、最近はメインの食事を昼に摂っているため、ベットラのボリュームに耐えきれるか分からなかったのもあって、フォカッチャは控えめに、を心がけました。
前菜は、初カツオのカルパッチョ(かるく燻製しています)新玉ねぎドレッシング
強そうなこの野菜たっぷりカルパッチョ。鰹でございます。

ぶりんぶりんの鰹が、味の濃い野菜やバルサミコには当然負けじと良い感じ。
ちなみに、ベットラの名物と私は思っている前菜の盛り合わせは、この度はこんな感じでした。

やっぱり見ていると、羨ましくなっちゃう…。
だけど、前菜の盛り合わせはどんなコースでも頼めるから、セコンドまであるときは違うのに手を出したくなるのでした。
プリモはやっぱりパスタ!

釜揚げしらすとドライトマトいろいろキノコ入りからすみスパゲティ
私を良く知っていると、メニューから十分想像がつくらしい、選んだもの。
前菜もメインもさんざ悩んだのに、パスタだけは、メニュー見た瞬間に即決だったけどさ。
今度はもう少し意表を突きたいと思ってしまいましたが、やっぱり大好きなモノばかりで構成されたお料理ってやつは、最高ですね…!
大盛にすべきだったかなとかも思ったけど、メインのことを考えてぐっとこらえました。私としては、メインはこっちなんだけども。
メインも魚で。
こうなったら、魚でコンプしようと、メカジキのグリル 生トマトとバジリコのソース に決めました。今思うと、スズキのグリルずわい蟹と長ネギソース、でもよかったかな〜と。
トマトとバジルがとても濃ゆくて、さっぱりしました。
なんというか、がっつりとしたお肉じゃなかったり油たっぷりのフライ系じゃなかったのもあって、とても良い感じに3皿食べ終えられたなと、感無量。
もちろん、デザートも。。。

今回は、同僚の一人とパンナコッタをわけわけ。ベットラのパンナコッタ、確か初めてだったと思うのだけど、うん、美味しい…。
パンナコッタってきっとものすごく単純なお料理なんだと思いますが、ほんと千差万別ですね。
イタリアン、やっぱりいいなぁ。落合さんはトスカーナがメインだったかしら?
やっぱりもっといろんな地域のイタリアンを食べ歩きたいものです。
久しぶりのベットラ、そして夕食。更には、同僚との楽しい外食。
全部が久しぶりで、休暇のさなかということもあって、実にのびのびとストレスなく楽しむことができました。
また、今度はランチで、パスタをたっぷり食べたいかも。ふふふ。
次回のためにも、あなたなら、どうする?って感じに、壮大なベットラのメニューを載せておく。




