LA BETTOLA bis 3

2011年11月26日 / LA BETTOLA


18日のbisにて帰りがけにしたランチ予約を、本日果たしてきました~。なんと、昨年末最終営業日のランチ以来のベットラという、同居人と共に。最初の写真が何故これかというのは、思いのほか素敵に撮れてしまったのと、やっぱりWILKINSON(辛口)っていいね♪ってことで。

では。
土曜日のランチなので、franzoA・Bの二種から選べますが、いつも通りそれぞれ一つずつで、Bのメインは分けよう!!というスタイル。

最初はカンパチのカルパッチョ 基本迷わずカルパッチョ!!!なんですが、前回は同僚がカルパッチョに決めたので頼まなかった、その時と同じカンパチだったので、ちょっと嬉しかった。ベットラのカルパッチョって、花びら散らされるイメージだったので、葉物とか茗荷がのってるこれは実はすっごく羨ましかったのです。だから本当にしっかり食べられて満足。

そしてパスタ!どうやらディナーだとないらしい、私にとっては初めてのベットラで同居人が頼んだのを摘んで以来、定番中の定番である、海老とルッコラのスパゲッティ です。メニューに普通にあった時に大喜びだったこの一品ですが…、スパゲッティじゃなくてスパゲッティーニ?と思えるパスタの細さ。相変わらずのボリューム(あ、もちろん大盛りです)と具材の多さに興奮しながら口に運んだのだけど、ちょっとがっかり。これは確実にda Ochiaiで食べた物の方が数段美味でした。にんにくの風味と塩が足りない気がして…、年末最後は予約が出来るということに甘んじず、寒い中並ぼうともda Ochiaiで食べる!!!!!と決意させてくれました。

メインは鴨のタリアータ タリアータは料理法らしく、肉を薄めに切ることのようです。鴨だけでなく、豚と牛から選べるんですが、私達は鴨をチョイス。ルッコラたっぷりなのも嬉しい一品。取り分けて食べました。
ローストビーフみたいな感じの肉だと思っていたら、結構火が通っていて、とても温かいお皿に乗っていました。鴨とルッコラを一緒に口に運び、くにくにと噛みながら咽を通る感じは実にイイ!! なんというか、肉っぽくて、ちゃんと血を感じるくらいでした。

今回、本当にいい選択だったなと、しみじみしたのは、胃の具合が抜群だった処が大きかったです。
今までもメニューにタリアータとかって、見てたはずなのに、常に魚に目が行ってしまう私は中々選択出来なかったんですね。勉強になりました。

因みに。

こちらは同居人の前菜の盛り合わせ。
「苦手な食材はありますか?」と前回初めて聞かれたのを思い出し、ブロッコリーを抜いてもらおう!!!と予てより作戦を立てており、見事抜いてもらいました。
いつもブロッコリーに苦戦してたので、真中にないのを見た時の喜び、がしかし、カリフラワーにふたりで苦笑。
とはいえ、相変わらず、ベットラの前菜の盛り合わせは、質量ともに素晴らしいの一言に尽きます。

さて。此処からはおまけなので、気になる方は続きで(笑)。


同僚と行った時にもあったこのナイフフォーク置き。
ダックスフントもありました。私のが猫だったのできゃっきゃしたわけですが、今日それを思い出して。

ピッツェリアにも招き猫“美智子”がおりましたが、猫好きとしては、これからは、外食したら猫を探そうかなと…、そんなことを考えたりしたわけです。

そうして店を後にして、da Ochiaiのある通りで遭遇した仔達。

野良猫ってモノクロが似合う!!!って思ってるのもあってですね。敢えて激しく加工しましたよ。
手前の白黒ちゃんは行きにもその姿を見せてくれた、このあたりでは既に馴染みのコ。お行儀よく座ってる三毛ちゃんjと、車輪の影で分かり難い黒猫ちゃん。まさかの3匹の日向ぼっこの風景に、同居人ともどもカメラを取り出しあーでもないこーでもないと、シャッターを(笑)。

ほんと、こんな猫達の風景こそが、平和、という言葉が最も浮かぶ瞬間なのです。

人間以外の生物がのんびり過せるって、本当に素晴らしいことだと思うのですよ。

この後、銀座の四丁目交差点付近で物凄い人だかりの主役が、やっぱり3匹の猫で、でも四丁目のプレート(金属系で薄いのよ…)の上に寒そうに薄くまる、明らかなる飼い猫の姿。オーナーは何処にいるんだ?!
何考えてみんなで囲んでキャーキャー言いながら撮影大会だ?!と、ちょっと切なくなったのだけれど。

ま、今日はとても素敵な一日でございました。










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