アマルフィイ・モデルナ で鎌倉ランチコースを味わう
私って食べてばかりだなって、12月は本当に強く感じております。
ちょっとブログ村の登録カテゴリーを再検討するべきな気もするくらい…。
太っ腹!会社よありがとう!
忘年会を推奨しない代わりに、福利厚生で少人数の懇親会に補助を出すよ、という会社の計らいで、豪華なランチを頂けることになりました。
職場の先輩方が予約してくれた、丸の内オアゾにある、アマルフィイ・モデルナがその場所です。
会社の予算ぎりぎりの、鎌倉ランチコース(5000円也)をみんなでいただくという、贅沢極まりない仕事の合間とは思えない時間。だけどやっぱり仕事の合間だから、この後会議がある先輩もいて、こちらは結構慌ただしいそんな昼下がり。
さて・・予約時間から15分くらい「席を用意します」と言われたきり案内されず、こちらから確認して、やっとのこと通してもらったテーブル。これって、すごいマイナスポイントだと思うんだよ。
中には、おそらくコースをのんびり召し上がっている女性たちのグループが何組もいらっしゃって、毎回こういう風景を見るたびに、奥様会みたいな、ママ友会みたいなこのなんかな…、すごいな。旦那は知ってるのかな。って思ってしまう。それくらい見事にアラフォーよりからそれ以上の女性たちしかいない。入り口付近のスペースには、男性もいるグループもありましたけども。
15分以上待たせた割に、お店のラストオーダー時間を説明し出発しなければならない時間を聞かれ、それなら早くたべてね、と言ってきた、カメリエーレにやや衝撃を受ける。私、そういうの本当に気になる。まず、お待たせしてすみませんだろ、って思います。
鎌倉ランチコースは料理5品にドルチェとカフェのコース

季節のポタージュからスタート。説明してくれるのが、私と逆端で、聞こえなくて…!

前菜の盛り合わせ。最近、前菜の盛り合わせが一番ワクワクする。相模湾で水揚げされたお魚が何だったかが、聞こえなかった…!
このカルパッチョの下の野菜が、白菜だと思うんだけど、その自信がなくなるくらい白菜っぽさがないんです。セロリだとしたらあの香りはどこへ?ってなるし、でもどう見ても白菜。だけど白菜ってこんなに爽やかで美味しかった?って思いましたよ。
ワインで煮込んだごぼうは、ちょっと微妙(笑)。ごぼうはやっぱりあのアクの香りも堪能したい。
真ん中はカリフラワーのポタージュ的なもの。

真鱈の白子の焦がしバター仕立て、とかなんとかそんな感じです。私、白子を初めて食べることに。見た目が絶対に受け付けられないものなのですが、これなら大丈夫。しかし、うわ、実は美味しかったんだね!とはなりませんでしたが。トマトやほうれん草のソテーはちゃんと味わいました。

+500円で選べるポルチーニクリームでございます。生ポルチーニが塊でブリブリと入っているのにはちょっとびっくり。でもさ、やっぱり秋冬はポルチーニだよね!私はポルチーニが好きさ!トリュフよりポルチーニさ!クリームソースの味わいが優しすぎて、生ハムを上手に調整しながらいただきました。

メイン。牛です。
皿数的にも一品ごとの量はこんな感じなんだろうけど、私には足りないよーーーーー!って感じかな。実はこの後にデザートとカフェのお皿があるんですけど、時間切れ。途中で去った先輩方が2名。
カメリエーラは、間に合いませんでしたね、って言ったけど、私たち、結構お皿下げられてから待つ時間が全体的に30分くらいはあったと思うんだ。
急げってよく言えたよね、って感じてしまいました。
美味しかったし、久しぶりにみんなで和気藹々とランチを楽しめたのは素晴らしいことなんだけど、総じて振り返ると、入りから、最後先に帰らざるをえなかった先輩たちのことを思い出して、ちょっと不満の方が際立ってしまいました。
ランチ時間、2時間しっかりとって参加したんですよ、みんな。そこで、最初に15分待って、席でもメインまだかな、デザートまだ来ないね、っていう時間が30分あったら謎ですよね。
最初に聞かれた時間配分とかは何だったのかとかね。飛び込み客なら仕方ないかもしれないけど、予約してこの対応だとちょっと、サービスの面で、良いお店でした、とは言えないなーって思っちゃう。
この日のランチも外には待ってる人も何組もいて、常に満席状態で、人気のお店なんだなと分かります。だからこそ、期待値も上がるものです。
うーん。私はリピートはないかな。
同行していた先輩にはこのお店のファンの方もいらして、なんども来られてるようなので、このときの対応がたまたまだったのかな、とは思うのですけどね。ということだけは念の為。

