待ちに待った『北極の夏』@蒙古タンメン中本

辛いもの食べてスッキリするとか、暑い夏は辛いもの食べて汗かこうとか、冬は辛いもの食べて温まろうとか、5年くらい前の私なら「はぁ?」って返してたけど、最近とてもわかるなーって。
スッキリするが、とにかくわかる。
想像するに、猪木にビンタを求めていた方々ってこんな感じだったんじゃないかしらって思ったりする。スッキリっていうか、スカッとするわけよ。
というわけで、北極の夏を味わいに、我が家からは1時間以上かかっちゃう吉祥寺店へ出向きました。
先々週末は消化不良というよりも低迷ラインを突っ走っていた感覚だったのがね、先週末は私なりに充実していたというか、久々に英語もやったし、父の見守りもできたし、内腿のマグマは鎮火方向だし、とにかくやってやった感がすごくて。
普通にずーっとドヤ顔だったかもしれないな、なんて土曜の夜からのわたくし。
そこに畳み掛けるように、どんなに小さな火種でも踏み潰しておけとばかりに、出向いたのです。
最も好きな北極を求めて。
それが、夏を冠する北極。

しつこかろうが、もう一度載せます。
これです。
ちなみにこれは、辛さ2倍。あと麺も少なめとかにしなかった。通常の中本の1.5玉という量でございます。
これを見ていただくと、今回の物が辛さ2倍なのかもなと、感じられるかもしれません。

この赤さ。
そして、2倍にしたからかスープが少なく感じます。ネギの量にも、そういえば毎回驚いていたなって思います。
最初にスープをいただいて、「あ・・・」って。これよぉ…って目を閉じる感じでね、私は本当に、辛い物が好きになってしまったんだなって思いました。
その好きな辛いものの中でも、この北極の夏は特に好き。
今回の一口目で、3倍にした方が良かったかな…と、なんというか、スカッとしたい気持ちが先行していたためかそう思いましたが、2倍、本当に美味しかった。

長ネギの下には、もやしたちもちゃんとおりました。
もやしが癒し食材だったって、北極に出会うまでは知りませんでしたからね。なんか、もやしいるんじゃんっ!って抱きしめたくなるのです。
吉祥寺店生まれの北極の夏。
1時間以上かかろうが、おそらく8月までは吉祥寺店では食べられるんじゃないかと思うので、何度か通わなければ…!
次回は辛さ3倍で…。
と言うわけで、先週末は充実してたなーと、非常に良い気分で、今週を迎えております。

