この夏2度目 北極の夏 蒙古タンメン中本

北極の夏です。
もういいよ、って声が聞こえるような気がしなくもない。
でも言いたい。
北極のザ・ベスト・オブ・マインは夏ですと。
毎度お馴染み市川店では、7月の土日限定が北極の夏なのでした。
夏好きとしては、各店舗の違いとか感じてみたいと、錦糸町店のをいただいた後だし、市川はどうなのよ、みたいなところでね、行ったのですよ。実は、つけ樺太よりも前に。

提供された直後の一枚目でもわかるように、レンゲらしきものが2本ありますよね。
ほら!これですよ!!!
具材を思う存分掬ったらいいじゃない?の穴あきレンゲ!!
夏にはこれがやっぱり付いていたよね!って。錦糸町の皆さーん、忘れてはいませんか?スープ全部飲めって話ですと、長く細く生きながらえて中本への貢献、果たせなくなりますからねって、わりと強めに訴えたい。
今回、麺少なめとか一切伝えませんでした。
北極は、一般的な麺の1.5倍なんですって。私、ラーメンにはカップ麺以外は、人生さほど接してこなかったのでね。一般的な量ってやつがよくわかりません。
ですが、通常は、麺は少なめ、半分をその時々の胃の状態で使い分けております。
今回は、そこをアレンジなし。1.5玉で迎え撃ったのでございます。
結果としてはですよ、大食い選手権に出るべきと言われたことのある私としては、ペロリでした。
が!こちらをごらんください。

今回は、野菜を大盛りにしました。
そして麺はそのまま。
ラーメンを食べる最初ってスープからみたいな話、ありますよね?
だからさ、北極の刺激を、ってレンゲを握ってね、スープを求めるじゃないですか。
スープどこ?って感じです。
やっぱりね、美味しい。最高。
私としてはここに柚子を加えたい。柚子がのっていたのは、北極の冬だったかな…、あれも最高だったなぁ。

