新春の北極といえば @蒙古タンメン中本

喜びのあまり、しつこく載せるこちらの画。
蒙古タンメン中本での食の記録をして「白丼への道」は、いわば、-完- という話ではありますが、ここまで通いつめたら、愛着も情もたっぷりですからね。
というわけで、すでに2023年の幕開けから4週が過ぎておりますが、もちろんのこと、年初めもしっかりん堪能しております。
今年は、ポイントの当たるくじをいただける2日3日の直参は控えましたが、この期間は限定などの提供がないらしかったのもあったり、念願の白丼を手に入れた私に、1等1000ポイントなど、不要!とばかりに、狙いを定めたのは、新春恒例といった感じの北極JAPAN。
中本的お雑煮、でございます。

こちらを食すため、日曜日の目黒店に、開店前から並びました。
以前の、おはよう東北で並んだ時よりも長い列。当初は限定40食という事実を知らずにおりましてね。並んでいる人数を数えてどれだけ安心したかって話です。

きました!
激辛なこととラーメンも入っていることを除けば、お雑煮。お餅もね、いらっしゃいまして。
それにしても、毎回毎回、柚子が添えられる商品へのワクワクが激し過ぎます。激辛にもこんなに柚子が合うなんてねー。
和風出汁も実に良い効果。辛いってきっちり伝わりはするんだけど、全く気にならない。爽やかだったし、これが北極スープであることへの、なんとも言えない気持ちが盛り上がります。
目黒店では、1/7、8の出品だったわけなのですが、もし、私が訪れたのが7日だったら、翌日も来ただろうなぁと思うくらい、美味しかったのでございました。
そんな食べ初め。
本年も、健康と激辛耐性を維持育成しつつ、蒙古タンメン中本を堪能できますように。

