北極やさいシャキシャキ 蒙古タンメン中本

思い立って、蒙古タンメン中本へ。
ラーメンだけのために公共交通機関で往復するなんて、本当に我ながら信じ難いですが現実です。
行く道すがら、『忖度なしの栄養学』という本を読んでいるのも、ちょっとおかしな話です。清濁併せ呑むのが人間の生きる道ですよね。
北極やさいシャキシャキ
1月9日以来食べていない中本。
前回に引き続き、私の食べたい限定はないので、通常のメニューから選ぶわけですが、これが悩ましい。
久々がから辛さを追求するのは楽しめない恐れあり。
目的にポイ活があるので、500円で1Pの中本で、よくいただくラーメンの価格帯は800円~900円が圧倒的に多くて、トッピングを追加していくことになります。
トッピングの多くは70円。
3種類とか選ぶと、胃袋が悲鳴をあげるし、何を食べてるのかわからなくなるのは嫌なので、2種類が私の限界です。
ビールとか頼めれば話は早いのだろうけど、無理ですよねーはっきり言って。ラーメンとビールとか、見るからに危険な組み合わせですよねぇ。腹筋割りたい人が選んではいけないもの。
というわけで、散々悩んで選んだのが、北極やさいシャキシャキ。
麺かため半分、スラ玉トッピング。
一番よく行く御徒町店には、北極やさいはあるけど、北極やさいシャキシャキは定番メニューにはなかったと思います。店舗によって、定番メニューも違う。
北極やさいと北極やさいシャキシャキとの差は、やさい部分が炒めてあることだそうですが、炒めたのと、炒めていない野菜、っていうことで、シャキシャキしてるのは生の方じゃないの?って思っていた、いまのいままで。
違いますね、これは・・・。
北極やさいの野菜は、茹で、ってことですね…。なんで気付かなかったんだろう。
直近で食べたのが北極やさいなのに。
でもって、こちらが「やさいシャキシャキ」。
から〜く炒めた野菜って感じがありありと見えますね。

久々だとさ、辛いのなんのって。
やばいなー、激辛耐性の期限が切れちゃってる、なんてことを考えながらいただきましたよ…。
やさい、確かにシャキシャキと良い歯ごたえで、美味しかったです。最近この手の味によくあうもやしとか白菜とか、淡色野菜ばかり食べているんですが、本当にもやしってありがたい野菜です。
中本で一番嬉しいのが、玉子。私の外食最大の敵は、半熟卵とパクチーです。
しかしながら、インスタで#中本をフォローしているのもあって、タイムラインに現れる度に食べたくなるんだけど、実際にその辛さと向き合っている時、必ず一瞬、自分が何をやっているのか分からなくなります。
次回は、来月早々に行く予定があるので、好みの限定に当たると嬉しいな〜。定番から選ぶ場合は、久々に、五目蒙古タンメンで原点回帰でもしようかと。
折り返し地点まで、あと16ポイント!

