特製樺太丼を【からおさ】で。蒙古タンメン中本
なぜそういう気持ちになったのか。
実はちょっとよくわからないのだが、先週末、また行ってしまった。

蒙古タンメン中本 御徒町店に。
前回だったか前々回だったか、店内に響いたオーダーコールの「特製からおさではいりまーす」の声に、
からおさか・・・特製を辛さ抑えめで食べるのか・・いいなぁ・・・
って、ずーっとぐるぐる考えちゃっていたせいかなと思います。
というわけで、からおさの特製樺太丼を!

こちらが、辛さ抑えめの特製樺太丼でございます。ゆで卵スライス2個とネギはトッピング。これでジャスト千円となります。
ご存じない方に一応説明すると、特製樺太丼とは、中本での麻婆丼のようなもの。
麻婆丼も一応あるので、ちょっと違うし、定番メニューの五目蒙古タンメンに乗っている麻婆とはかなり違うものですが、麻婆豆腐と称するのが、知らない人に伝えるには一番かなという感じ。
普通にイメージする麻婆豆腐と違う点は、豚バラとタケノコがぶりっと入っていることです。
このタケノコの食感が心地よくて、私は初めて食べたときに、結構はまりました。
運ばれてきて、じーっと目視。
からおさ、かー。そうかー。
思わずね、過去の特製樺太丼の写真をチェック
確かに目に優しい気もするけど…、結構違うのかな?
なんて軽い気持ちで確認。

はいきた!
全然違う!優しさゼロ!すごーいっ。通常の特製樺太丼は、辛8で、素直に辛いのです。選べるご飯の量を、その日の私に合った量を選んでいかないと、結構疲れてくる辛さなのです。

はい、からおさ。
全然違うわー。朱色とシャーベットオレンジ、って感じの差があるよね。
これは、辛さが抑えめ、というよりも、もはや辛くはないのでは?と思わせるほど。
ですが、食べたら辛さはありました。
今の私にとっては、辛い食べ物として認定はできないけど、ちゃんとぴりぴりはありました。
優しい味わいの特製樺太丼も、悪くなかった。うん。
美味しかった。
心が疲れきってるときに、また食べたくなるかもしれない。
そんなオアシスでした。

