素敵カフェで朝食を楽しむ
平日にお休みを頂き、かねてよりトライしたかったことを実行してきた。
渋谷のVIRONのpeitit dejuner である。

メニューはこのボードの通り。
平日は、9:00に行けば座れそうだなという印象。今回は、9時少し前に到着。待ち人用の椅子に余裕で座れる感じ。

2階のボックス席に通していただく。4人席を2人というゆったりとした空間で、実に優雅だった。席を考えても、早めに着いて良かったと思う。

飲み物はお代わりのできる珈琲をチョイス。紅茶でも良かったかな…と思ったりしたわりに、最終的に2度注いでいただきました。

しばらくすると、コンフィチュールとはちみつ、チョコレートクリーム(ジャンドゥーヤなやつ)のトレイが運ばれてきた。
屈強な男性でも、1度に一席分しか持てないのではと思う、重量感のあるこれ。実は私にはあまり関係がない。コンフィチュールには関心がない…。キャラメルペーストがあったら最高なのにな、と勝手なことを言ってみよう。
それでも、なぜものすごく来たかったかと言えば、
ヴィロンのパンが大好きだから。
いつも買わないものも食べられるようだし、最初、本当に一番最初ね、ヴィエノワズリ以外はお代わりできると思っていた。そうだったらいいなって、今でも思うけど。

それはさておき、言わなくても運ばれてくる、バゲットレトロドールとセレアルの入ったバスケット。
その後で、ヴィエノワズリの入った籠を持ったお姉さんが。お願いしたヴィエノワズリがバスケットに足されて、いざ!
私は、dexu croissants!いえーぃ!いつもながらでかいクロワッサンである。そして、焼きは強い。
大手町のそれよりもだいぶこんがりしている。
クロワッサンは、こちらできっちり書くことにするので、ここまで。

バケットとセレアルの話でございます。
これだけあるんだし、愛するVIRONだし、とにかく食べてみようとコンフィチュールに手を伸ばす。イチゴと桃を少しずつ。セレアルにつけていただく。勝手ながら、もういいや、でした。バゲットにもちょっとだけつけたけど、この先どうしようかなぁ…とか思いつつ、チョコレートクリームをつけてびっくり。
バゲットにチョコレートって、合わせようと思ったことがない!まさかこんなに合うなんて!美味しいっ!これは大変だわ、もう他のものをつけようなんて気は起こさない。baguette avec chocolat でいくっ。
ちなみに、ヴィエノワズリは他に、ショソン・オ・ポム、パン・オ・レザンそしてアプリコットがありました。
どれも迫力のあるサイズ感。一つを持ち帰りにしようと即決できるくらい。
それでも、バゲットはお代わりしたいなー…と。
すごく満足。一度は体験しておきたかったと、存在を知ってからずっと思っていたので、満たされて本当にスッキリでございます。
コンフィチュールが大好きなら、何度行っても楽しいと思う。
そして、口コミなどには、「焼きたてが食べられる!」というような文章もありましたが、少なくとも、朝一で入店した場合にはそれはありませんでした。
10時半とかその辺りに席に着けるなら、あり得るのかもしれない…それはちょっとうらやましい。
足りないなーなんて一瞬でも思ったのは何だったのかというくらい、立ち上がったらお腹いっぱい。
ごちそうさまでした。

