CoCo壱番屋 5辛カレーに挑む。
激辛の話になると、テレビ番組なんかでも、「中本の北極は」とか「ココ壱のカレーなら」なんて言い方をしたりするのをよく聞きます。
CoCo壱番屋の方が全国区というのもありますし、CoCo壱番屋の10辛は相当だよ、という話は北極ネタ以上に耳に届くので、ずっと気にはなっていました。
調べてみると、「5辛以上は、5辛に挑戦したことがないと頼めない」らしいので、いずれ10辛に挑みたい私は、ひとまず5辛を食べてみなければ!と決意。
というわけで、リモートワークの日のランチに、行って参りました。

カレーを決めてから、さらに選ぶことが色々あります。
私が感動した点は、ライスの量を選ぶところ。少なめを選ぶと、ちゃんと金額が引かれるというのは、素晴らしいことではありませんか。
大好きな味噌煮込みうどんでも、半熟が嫌いな私は卵入りません、と言っても、請求額はピクリともしない。この卵値上がりの昨今でもそれは変わりません。ご飯少なめにすれば52円引きって!どこかの界隈では常識なのかもしれないけれど、私には初めてのケースだったので、鳥肌ものでした。マスクの内側で、何度も口元が素晴らしい!とかなるほどー、とかもごもごしておりました。

ポークカレーの5辛です。
外でカレー食べると、具が溶けきった感じのものが多くて、一瞬肩透かしを食らいますが、この時はカレーを味わうこと以上に、辛さへの挑戦があるのでわくわくドキドキドキ感は止まりません。
はふ、と口へ。
おおお、こういう辛さ久しぶり・・
なるほど、これが5辛か。
ブツブツ呟いていたかもしれないし、脳内だけだったかもしれないけど、辛さへのあれこれを頭で整理。豊富なスパイスを感じ取ろうと、少しずつゆとりが出て参りますが、カレーは飲み物、あっという間に食べ終えました。
とりあえず、まだいける。
そう確信して席を立ちました。
なんとなく調べて知ってはいたものの、5辛を食べた人じゃないと注文できないというルールは、あくまで自己申告制ということで、
【見事!さらなる高みへ!】
みたいなカードとかくれたりしないんだね。
一応、聞かれたら証拠を…、と写真だけは取っておきました。
この写真見せたからって、食べたよ、とは言えないかもしれないけど。

次は6辛。
一歩ずつ進もうと思っているけど、10辛に到達するのは来年かな。

