鬼金棒リターンズ

このね、久々に食べたカラシビらーめんが非常に美味しかったのと、辛くなかったために、鬼増しを食べたくて食べたくてたまらなくなってしまった私は、
さほど日をあけず、またお店へと向かったのでした。
平日で14時前くらいだったからか、道路を渡るところまでの行列はなく、前回の半分以下。最初から日陰で待てるのは幸せなことです。
買った食券はカラもシビも鬼増しにしまして・・・・いざやってきたのがこちら。

おおおおおおお
なんか強そう・・・・・・・・・・・・・・・・・

強い。強すぎ。
最初はこの目に見える粉が追加されただけ、くらいに思っていたんだけど、なんでそう思っちゃったんだろう…。
スープ自体の辛さも全然上回っていた。
だから、食べ進めていけばいくほど、辛さが蓄積されるし、まだある、まだある…食べ終えられないかも‥‥‥なんて弱気になったりしつつ、全部平らげることはできませんでした…。
8割ちょい、食べましたが、食べてる間中、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい、なめてました。私に太刀打ちできる代物ではありませんでした。と脳内で繰り返し続けておりました。
着丼のときに、両方を増しにするときなのか、鬼ましで、なのかよくわからないけど、今回いただいたこの子。

この飴ね、私これまで5回だったかな、来てますが、いただいたのは3回目です。
この飴でどうになるかっつーーーーー話?
どうにかできる人しか挑戦しちゃダメなところに、足を突っ込んだのか?
まあ、こういう飴ちゃんは私は食べずにお土産なのでね…
お店を出て、次の目的地への道すがら、ミニストップを発見した時には小走りで駆け込んで、ソフトクリームを手に入れてほっとしました。
マスクの内でいまだびりびりする口元と口の中が、ようやく鎮まることができました。
次は、辛さだけ鬼増しで食べようと、固く心に誓ったのでした。

