今度は鬼金棒。

けっこういつだって食べたいと思う、鬼金棒のカラシビ味噌ラーメン。
味噌ラーメンの要素が中本とかと比べても俄然強くて、麺の感じも単純に私好みで、すごく久しぶりに行ってみました。
平日の13時頃に着いたら、角を曲がったところから店頭まで10人程度の行列。そっかぁ…と思いながら食券を買う先客の後に続いて、私も食券を選び列に…と振り返ったら、直前に食券を買った人たちが車道を挟んだ側へ歩いていくではありませんか…というわけで、向かいの歩道にさらに同じくらいの人の列。
私は約20人目の客となります…。そして、その歩道は完全なる日向。
その日は中々の炎天下でございまして、ウルトラバイオレットと戦わなければならないわたくしは、必死で日傘を掴んで待つこと30分くらいかな…。
やっと中に入れて、10分くらい待って、着丼したのが冒頭の画像。
「もやし味噌ラーメン カラ増し シビ普通」でございます。

麺がこんな感じ。
特注の切刃で製麺し、中太麺・中細麺・細麺を混ぜ合わせた食感が楽しく程よくスパイスが絡む麺。
と公式に書いてありますが、切刃で製麺、がまさに好みというか。エッジがちゃんとある麺で、噛んでいて楽しい。
味噌も濃くて炒められたもやしもシャッキシャキで実に美味しい。
だがしかし。
私はもともとシビレの方が好きですが、辛さを堪能したいがため、辛さを増しにしてシビを普通にしたのでした。
が、8月に週一中本で耐性がついていたのか、一切辛さを感じず、食べやすく非常に美味しい味噌ラーメンでした。
思わず、

この黒い筒に入った、特製カラシビスパイスを大量に投入して、完食。
このスパイスだとシビの方が強い印象。
これからは追加料金のかかる鬼増しステージに突入です。それはそれで楽しみな、カラシビライフ。

