最近騒がれているスシローに行ってきました。

2023年2月7日 / 激辛

事件後にもパトロールがどうだとかで連日ネットニュースを騒がせておりますが、

わたくしといたしましては、お店を救いたいとかそういう心意気などではなく、単なる日常の一ページとしてね、行って参った次第にございます。

 

だってさ、これを見たからには終わる前に行かないと!と即行動。

 

 

これよこれ。大好きな鬼金棒とまさかのコラボ。

 

ちなみに、過去の鬼金棒の記事はこちら。

 

今度は鬼金棒。

 

回転寿司でラーメンとか食べる人の気持ちが理解できないぜとか、内心ずっと思っていたのに私ったら、着席2分後には、ラーメン1シビと3シビのオーダーを終えておりました。

 

例の騒動からレーンを回るのはオーダー品のみとなっており、影響をひしひしと感じます。

お昼時には待っているお客も必ずいたし、テイクアウトの人たちと、レジ前は結構いつもごった返している印象だったけど、12時過ぎてもそんな気配はありませんでした。

なるほどね。助けたい!とかそういう話も分かります。

 

ですが、それと品質は違うので、その辺りは気にしないよってことで、つまりは、スシロー×鬼金棒コラボとやらは、正直がっかりでした。

 

 

このような丼が流れてきます。 1シビと3シビを一緒に頼んだからか、3シビにだけ、このシールが貼ってありました。1シビには何も貼られていませんでした。

蓋をあけるととこんな感じ。

 

 

こちらが3シビ。

でもって、次が1シビ。

 

 

1シビです。

 

…えっと、ね。

 

先ほど申したように、回転寿司店でラーメンを食べる意義について、疑義を掲げるわたくしですので、回転寿司でのラーメンなんてこんなもの、的な認識が欠けているかもしれません。そういう諸々をすべて承知で、完成形?色々忘れてない?と思わずにいられない容貌。

 

鬼金棒ファンです。

どのくらい近付けてるのかとかそういうことであって、同じような味にならないだろうけど、実店舗とは違うよって織り込み済みだよ。

それでもさ、塩分制限のあって、ラーメン屋さんでラーメンを食べるなど叶うべくもない同居人ちゃんが「ひとくち〜!」って出来るね!私が大好きな鬼金棒ってこんな感じ!と伝えられるかもしれないとか、そういう期待は抱いてしまっていたの。

 

そもそも、麺が、鬼金棒を名乗るとして、あり得ない麺だと私は思った。ちょっと、確認しに神田まで行ってこようとは思ってるけど。

私は本当に悲しかった。

それを言っておこう。

唐辛子をあとから足せるとか言うけど、一袋の唐辛子を足してどうなる話でもないわ。鬼金棒はシビだけが有名なわけじゃない、カラシビなんだぜ。

どこにでもある七味足してどうにかなるわけないじゃんか。それなら、どうしてカラシビスパイスを用意してくれないの?

鬼金棒も、本当にこれにOK出したの?

って、とりあえず言いたい。

 

同居人ちゃんにおすそ分けしたけど、

「私このラーメンの為に行列に並んだりはしないから!」

と、私の名誉にかけて強めに言ってしまいました。

 

 

まあ、サンマが美味しかったから、いいよ。

 

 

ローストビーフも、130円の皿に乗って出てくると思ってなかったよ。

 

とりあえず、やっぱり回転寿司店でラーメンなんて食べるものじゃないわね。

それだけは肝に銘じよう。

 

あ、鬼金棒のラーメンはこちらをご覧ください。

 

鬼金棒リターンズ

 

スシロー、がんばれ。

やっぱりわたしは、お寿司メインでまた伺いますね。


ラーメン寿司激辛









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