豪華ランチ@ザ・イノセントカーベリー丸の内
新年度を迎えて、会社からコロナ禍での数々の制限が緩めに変わり始めました。
その一環として、3人までに限定されていた飲み会などの人数制限が解除され、さらに、3年間で入ったり出たりする人たちを迎えたり送ったりすること以前に、リモートもマスクも手伝って、顔を一致させるのに1年以上かかるのに覚えた!と確信する前に異動なんてことがあった社員達に、2次会はダメですよ、なんて規制もありますが、懇親会を推奨すべく金銭補助が出ることになったりしてさ。
部署全体、チーム全体、部門全体、みたいな会が続々と開かれる運びとなりました。
そんな中、大人数は基本的にNGにしたい私。
朝4時起きだから、21時には就寝したい私。
午後休で豪華ランチにしようぜと、所属チームの飲み会をきっぱり断れる古株を集めて少人数でランチを楽しみました。

こんな景色を眺めながら、国産和牛をたっぷりいただこうというコースでござます。

キムチの盛り合わせ、変わりどころが下段の梅干しと海苔のキムチ。
ご飯と一緒にいただきましたが美味しかった〜。しかし!私の甲殻類アレルギーは、どうやら本物っぽくて、キムチはもう食べられないかもしれないです。一連のコース終盤に腕にぶつぶつが出現・・・

これがビュッフェにあったら、一列食べちゃうなぁって感じに、美味しかった。牛たたきの下にはポン酢ジュレが。ポン酢ジュレ使ってる料理って、外れに遭ったことがない。

さあ、いよいよ登場してまいりました!
イノセントカーベリーでは、その日の仕入れ時に一番条件のよい物を選ぶそうで、日によって提供するお肉は違うそうなのですが、この日は山形牛がメインでした。これも確か山形牛。

このように、さっと焼いて、大根おろしたっぷりのだし醤油でいただくのですが、口の中で消えていく牛肉の甘さよ。

実はわたくし、牛タンをいただいたことがございません。
中学生の頃に、実物を先に見てしまい恐怖で食べられなくなったのでございますが、流石にそんなトラウマ、もう抱えてないよねって感じで、いただくことにしました。
この牛タンが最初の牛タンであることは幸せなのか、正直よくわかりませんが。普通に美味しく。見た目じゃないよってことでしょうかね。
たん中が一番美味しく感じたなぁというのはよーく覚えています。
今後、積極的に牛タンを食べるかって聞かれると、困るし、多分仙台に行っても、牛タン屋に意地でも入る!なんてことはないとは思いますが、牛タンは美味しいことはわかりました。

牛肉っていきなりくるから急いで食べる、これは、魔女菅原(ご冥福をお祈りします)さんのお言葉ですが、この言葉をすでに感じ始めている、牛肉に親しみを感じていない私の目の前に、どーんと置かれたのがこちら。
一人各部位2切れずつです。

こちらは追加でオーダーしたもの。
この厚みのものがくるとはね、思っていなかったのよ。
この時点で、もうさ、「私はいいや・・・」って諦める人も現れまして、基本大食い+残さない私は、一切れ多くいただきました。

みんな、牛肉しか食べてないね…って感じの中でのこの柚子シャーベットはね、美味しかった。最高でした。
ゆっくりじっくりたっぷり和牛を味わったアラフィフ勢。
ここから大変です。この日の夕方から翌朝にかけてそれぞれ違うタイミングで、体調不良になりました。和牛の脂に身体がびっくりしたようで、全滅です。
「食べてる間はほんっとに幸せだったよね〜」
これが同じ網を囲んだ私たちの合言葉のように、2週間ほど繰り返されたのでした。
大量のお肉を食べるなら、しゃぶしゃぶ一択。
今回の結論でございます。

