今日のランチは、XIAN シーアン 刀削麺

これは外の看板。

中のメニュー。
職場のコロナ禍規制も、ややチョレボックリ。
ま、岸田政権の方針に準ずるので、仕方ないっちゃぁ仕方ないんだけど、
同僚と出社がかぶるので、ランチに行く約束をしていたけど、感染者増加に従い職場のルールが緊急事態宣言時のものに戻りつつあって、連れ立っての会食自粛となりました。
私の部署はフルリモートは困難で、部員同士で濃厚接触者扱いになって出社停止になると結構やばいので、自粛=禁止と受け留めることに。
ひとりなら、女子率高めのイタリアンなどではなくてがっつりいっちゃおうぜということでの刀削麺。
私のチョイスは刀削麺一択。

ランチは、ハーフサイズの刀削麺+副菜などもありますが、選んだことはありません。
いつもフルサイズの刀削麺。
一昨年くらいまでは大盛以外の選択肢がなかったけど、すっかり胃袋が小さくなりました。
選ぶのは、麻辣か、酸辣か、野菜麺かの三択であることがほとんど。
担々麺も、長い付き合いなので2度ほどいただいたことがありますが、そのたびに、勢いよく吸い込みすぎて、ひき肉が咽頭?口蓋垂に直撃してむせまくるので、食べなくなりました。
三択はどれも美味しくて、別にどれでも・・なんだけど、今日は身体が野菜を摂りたいと思ってるみたいで、朝からスムージーとか買っちゃったりしてたので、野菜麺に。きくらげって美味しいよね。
味変しつつ、3度楽しむ
野菜麺の魅力は、一切辛くなくて、中華の基本ベース的な味わいなこと。
だから、味変にもばっちり対応できるのです。
ラー油を足してゆく。
わかりにくいですが、真ん中の茶色いの、ラー油です。油断するとすぐ激辛に化けるので少しずつ足す。
そして、すっかり辛くなった最後には、黒酢もたっぷり足してゆく。
過程の画像は美しいものではないですが、ま、こんな感じです。
3回美味しい。
それでお腹いっぱい。
ゆっくり食べていると、メニューの中では油分が少なめの所為か、麺がスープを吸収するのが早くて、ドロドロになっちゃうので、急いでいただくのが良いかと。
通い続けて20年超。
XIAN刀削麺は、職場が変わるたび、近くの店舗を見つけては通い続けてかれこれ25年くらいにはなるだろうか。
いちいち振り返ると、ほんとすごい年月でびっくりする。
25年投資を続けていたら…とか最近年月を数えるたびにそんなことばかり考えてしまいます。
当時一緒に食べていた同僚の顔を思い出してみたけど、悲しいことに、刀削麺を一緒にすすったひとたち、いまは全然繋がりがない…。
年賀状の付き合いだけになってしまっていたかつての同僚も、今年の年賀状は、宛先不明で戻ってきてしまった。悲しいなぁ。
実は刀削麺の酸辣を食べてみたくなって、私は辛さ耐性を付けたのです。
出会った頃は野菜麺以外は食べられませんでした。
それが今や中本で北極を食べたりしてるんだから、
分からないものです。

