やっと食べられた、ミルフィーユ@LENÔTRE

「甘いものはそんなに…」とか、私のよく言う台詞100選に入ってきそうなのに、すでに信ぴょう性のかけらもない。
そんなことを思いつつ、今日は、この、ルノートルのミルフィーユヴァニーユ の話。
LENÔTRE Millefeuille Vanille
銀座に出向けば、帰る前には銀座三越のルノートルを必ず確認するようになってからしばし、結局私は一度もショーケースの中のそれを目視することができず。
なんなら、銀座に着き次第確認したこともあって、ずらりとショーケースに並ぶガトーたちの中にすら見つけられなかった日もあってからにはもう、季節ものなんだ、今はないんだ。そう自分に言い聞かせておりました。
でもさ、同居人ちゃんは何度か確認できていて、今回ようやくタイミングを合わせていただいた、というか。つまりは同居人ちゃんの手柄です。いつもありがとう。

空にラピュタが現れた時の音楽が、脳内をながれております。
これ!これですぅー!
Millefeuille Vanille (ミルフィーユ・ヴァニーユ) 864円
発酵バター入りの香り豊かな生地に、口溶けの良いカスタード
このように説明がございました。

色合いが伝わりにくいと思いますが、このカスタードが放つとろみや艶が私を呼ぶのですー。
ああ、美味しそう。絶対間違いない。鼻先につくくらい匂いを堪能して、いざ実食。
これがさ、想像した通りの味でした。
カスタードとパイ生地、それが合わさったとき。本当に思っていた通り。想像以上!とかの方が美味しそうって思うかもしれないけど、私にとっては、これ以上ない悦びでした。
もうねぇ、決まりですよ。
ルノートルでは、ミルフィーユとコンセルト。これで間違いなし。
コンセルトについては、過去記事をご覧ください。
・・あ、オペラは食べないとよね。
オペラって、ダロワイヨが発祥なのね。フランス菓子の巨匠と発祥のオペラ、食べ比べてみたい…。
私、甘いものはそんなに、なんです。ほんとなんです。

