愚痴る。

フリー画像サイトで、『ため息』と検索をかけたら、愛するヴェネツィアの、ため息橋の画像ばかりが並んでいた。
ああ、行きたいなー、懐かしいなー。
今まで行ったことのある外国の街に「一箇所だけ」もう一度行ける、と言われたら、3秒も迷わずにヴェネツィアと答える。
ほんとだよね?とちょっともう一度考えてみるけれど、外国だけならやっぱり圧勝だ。
・・・そんなちょっとワクワクするような話じゃないんだ。
「ため息」ばかりの週末+月曜日を過ごしてしまって、吐き出したいからこその検索だったのでした。というわけで、自浄作用を期待して、書いちゃおうと思ったわけです。
週末のため息
献血の予定だったのですよ。
400mlの献血を受けるために、食事などに気を使っていたり、前日は休肝日にもして、いざ!と出向いたのでした。
この日の私のヘモグロビン値12.0でした…。12.0はいい数値です。
でもさ、12.5必要なのですよ、400mlの献血をするためには。
私の行きつけの献血ルームはいつからか200mlを受け付けてくれなくなったし、成分献血は予約できる枠が非常に少なくて、なかなか希望の時間に予約が取れず、取れていたらば、成分献血で予約して数値が高ければ全血(400ml)に変更、という裏技が使えるんだけど、最近それが本当に難しくて。
ちなみに、検査用の採血の違いや、成分献血の方が時間がかかったり予約枠が少ないなどの理由から、逆はできないのです。
がっかりでした。
きっと、献血ルームの人の「今回は残念ですが」っていう言葉には本当にその言葉の意味しかないと思うんだけど、なんか、すみませんって気持ちが止まらなくなってしまうのですよね。
次は、きっと捧げさせていただくので、懲りずによろしくお願いします。
月曜日のため息
とにかく内省だ、早いとこ手を打たねば、と土日を過ごそうとしていた私の、もやっとした心の最大の原因が、金曜の仕事のトラブル。
管理者という意味で言えば私に9割くらいの責任があるだろうなと思うものの、まるで想定外の自体が不在中に起きていたことを鑑み、ひいき目にみて、言い訳いっぱい重ねたとしても、6割以上は私に責任があると思われるミスである。
このミスが在宅時に発覚(というか発生することになった)し、その日出社している同僚が、なんでも大事にするタイプ。
その同僚と話しながら、ひとまずこういうケアができて、だからあとは先方からの連絡を待ちましょう、「そうね、なあに大丈夫よ」って感じで、金曜日が終わったのでした。
その後も私は一応在宅ながら出来る限りのことをして、あとは月曜日に連絡をまって…、と思っていたから、今朝も在宅開始時に段取りを色々頭に置きながら、仕事を始めた。
件の同僚は、週末にあれこれ考えたのか、朝一で電話してきて、「どうなってる?!」ってまくし立ててきた。
私は大丈夫っていったん話ついたよね?と100回くらい脳内で繰り返した。
結局、主要業務が始まる10時には解決したんだけど、私はそこまでの2時間ですっかり老け込んでしましまった気分。
私のミスだし、迷惑かけちゃって申し訳ない。それが大前提なんだけど、この同僚のシフトじゃなかったら、10分の1程度の心労だったんだろうというのが確信できるから、なんと言いましょうか、いやでも、もう二度と繰り返さないぞ。ほんと絶対、二度とこんな目にあってたまるか、とは強く思った。
今週はいいことありますように・・・・
ヴェネツィアの風景も見れたし、きっと大丈夫。

