一年以内に、天命を知れ!
50代に突入いたしました。
自分の属性としてアラフィフはまだこのまま使えるが、40代は50代へ変換。
なるほどなるほど。
少し前から、申込書とかに年齢を書くときに50とか書いていた私ですが、もう堂々と。アプリで起動させる体重計も、自動的に変わるらしい。いろいろと後ろめたくて、まだ乗ってない。
大量の、広告系の誕生日おめでとうメールが、8月に入った途端毎日のように届いていたが、当日にも、くるものなのね。毎年のことなのに、毎回ちょっとびっくりしている気がする。
とにかく、50という、半世紀を生きた証たる年齢っていうのはさ、いろいろすごいなって思うわけです。
私の母は今年75歳になるのですが、母が母を亡くしたのはなんと39歳の時。そして、その7年後には父親も看取りました。それを思えば、我が子の50歳を迎えられる喜びみたいなものが、母からもじゅんわりと伝わってくるのでした。
でかいのはごめんだよ
外出のタイミングから、前日祭となりましたが、同居人ちゃんがお祝いのケーキを用意してくれました。

シャンティフレーズ?いちごショートです。
すっかり載せてなかったけど、いちごショート好きは全く変わっておらず(私は根っからしつこい性質)、今回、同居人ちゃんがかねてより行ってみたかったというパティスリー、エーグルドゥースのいちごショートです。
こんな機会がなければ味わうことのできない繊細な逸品。
ほんのりいちごに染まるクリーム、そしてこれだけのいちごが見える、断面を私は知りません。この写真では見えないサイドもすごかったの。反対側から見るとまた、すごいの。
スポンジのしっとりとした触感とほんのりした甘さ。いちごの酸味もほど良くて、非常にバランスのよいケーキでした、って偉そうですが、おいしかった!甘いの大好きな人とかケーキ大好きな人は、もう少し大きい方がとか、思うのでしょうけれど、私にとってはベストなサイズ感でした。
コーヒーをたっぷり飲まないといけないなんてこともないし、他のケーキ(チョコレート系)も食べてみたいわーと、思ったのでした。
そして、やっぱり行きたくてたまらないパティスリーだったのが分かる、同居人ちゃんのセレクトはこれだけにとどまりませんでした。
時間をおいていただいたのが、こちら。

カスタード祭り。シュークリームとミルフォイユ。
ひゃっほう!いいのか、こんなに一日に食べて!
カスタード、けっこうしっかりしてました。私はもう少し緩めの方が好きかもなーなんて、これはもう、完全にいまは食べることができないお店のシュークリームに引っ張られているんですが。
ミルフォイユ、これの食べ方の正解を教えて!といつも思いながら結局バラバラになっちゃう。カットもどうやっているんだろうって、味わうよりも思うことの多いこの一品。なんて無粋!
半分こでいただいたことが、とても良かった。とってもおいしかった。
誕生日当日には、お好み焼き祭りを開催。
ごちそうさまでした。
そして、毎年恒例となりました、お酒のプレゼントまでいただきました。お酒については改めて…。
本当にね、
こんなに幸せでよいのか?と。
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