バターアイス狂想曲

近隣ですっかり姿を見なくなったために、終わったと思われていた例のモノが、最近またちらほらと姿を見せるようになった。
タイトルからもお分かりのように、例のモノ、とは、こちらである。

赤城乳業から出ている、かじるバターアイスマルチパック。
数日前に同居人ちゃんがスーパーで発見。
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2箱買って帰っていただく。
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その後また、同居人ちゃんが別のスーパーで発見。
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私がそのスーパーに駆け付け、4箱買って帰る。
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毎日1~3本を、大事に大事にいただく。←いまココ。
ちなみに、うちの大御所白黒猫は、乳製品がとても好きなのだが、バターアイスの時は、特に反応が早いように感じる。
そして、ハーゲンダッツなどのカップアイスのときは、いわゆるお座り態勢で待っているのに、バターアイスのときは、手で握っている棒の辺りを狙ってはじいてくる。一度スパンと棒ごとアイスが吹っ飛んだことがある。
許さん。
そういう事態が起きるたびに、白黒の前では食べちゃいけないことを思い出すのだった。

実は、このように私の体脂肪が、とんでもないことになってから1か月くらいかと思うのだが、確実にバターアイスの影響はあると思われる。
もう、会いたくない。あいつはとんでもないやつよ。
っていうのが正直な心境でもあるし、
明日をも知れぬ現世など、快楽におぼれてなんぼだろう。
というのも掛値のない本心である。
数字で自分のダメっぷりが見えてくると、日々の生活もおかしくなってくる。
簡単に言うと、「ま、いっか」とか「来週からだな」という発想への舵きりが光速になる。
そういうことが続くと、別ジャンルの項目へも影響が及ぶ。
「一事が万事」というやつだが、
私は本当にその傾向が強い。
英語もめぐりめぐってはそのせいかとか、自分のやる気のなさを他(って言っても、自分なんだけどね)にこじつけて、まずここから正さなきゃ、とか考えて、出発点をとーーーーーーーーおくに置いて、ゴールまでは遠いからゆっくりいこう、みたいなさ。まだ助走で大丈夫、みたいなことを考え始めているような気がする。
TOEICは明後日なんですけどね。
まったく情けないことです…って、バターアイスの話だったのに……
どうなってるんだ。自分が怖いぞ。

