着々と、日は伸びてゆく。
2023年2月28日 / つぶやく

職場から少し離れた、乗り換えずに帰れる地下鉄の駅までを歩く道すがらの一枚。
同じ時間、少し前ならもっとずっと藍色が降り始めていて、太陽の存在は感じられない空だった。
立春を過ぎると、加速度的に日が長くなるような印象がある。少しずつ、少しずつそうなっていっているはずなのに。

アングルは違うけど、最初の写真の約ひと月後。時間は20分ほど前ではあるんだけど、ここに差し掛かったときに、しみじみ思ったわけ。
春が近いのかなとか、まだ先の夏至のことなんかを。
歩かなきゃ、と、職場から2駅分くらいの道のりをこうして楽しみつつ帰っていたが、2か月ほどやめるつもりだ。
最短での帰宅を心がけようと思っている。
最短だと仕事を終えて10分後、遅くとも15分後には電車の中にいる。乗車時間は30分ちょっと。スムーズなら、帰宅後にも時間がそれなりに残されるはず。
英語再開から約6週間ほどが過ぎた。このような時間の捧げ方では、満足行くレベルに達するのにいつまでかかるかわからない。
というわけで、少なくともゴールデンウィークが終わるくらいまでは、if then プランニングのごとく、電車にとっとと乗って、テキストを開く。そんな風に過ごすつもり。
この辺りをあるくのが、すごく好きなんだけど、しばらくお預けかな。
ああ、休みの時に行ったらいいのか。

