コロナの検査は、1回しか保険が効かない
コロナの検査は、1回しか保険が効かないそうですね、知りませんでした。
過去の話じゃなくて、今の話を。
流感、この言葉を知ったのは、サザエさんの原作漫画だったと記憶している。インフルエンザのことだったと知ったのは随分と後になってのこと。
というわけで、インフルエンザですよ。大流行中の。
こちら。

熱がどんどんぐいぐいと上がっていくとさ、撮っちゃうよね。おぉ〜って、何度も繰り返し測っちゃったりしてさ、あるある、だよね?
つまりは、こういうこと。
現場を往復して、帰りにコルギに寄ってから帰宅して、疲れを感じている頃、同時に咽喉に違和感。イガイガするなーと思いつつ、嫌な予感と共に早めに就寝。翌日、ひどくなった咽喉の痛みを感じつつの在宅勤務中に、熱がどんどん上昇。
早めに仕事を切り上げ、病院へ行ったけれど、発熱から24時間以上経ってないと検査結果に信用がおけないと言われて、追い返されそうになりましたが、辛いから薬を処方してほしいと、診察を受け、翌日改めて検査をすることに。
最初に病院に行った時点で、38.9度だった私。夜を乗り越えられるのか?くらいなことを思ったほど。
最終的に、苦しくて目を覚ましたとき、ついに40.0度に到達。
汗だくだし、身体中が痛くて、多分それなりに脳みそもやられてて、本当に何も考えられなくなりました。体温が40度になったことは記憶の限り今回で2度目。1度目は27歳。流石にR30とR50とは違うんだと、痛感。
状況はさておき、27歳の私は40度の熱に興奮して、いろんな人に電話かけたり躁状態になったりで、どちらかというと元気いっぱい。まぁ、安堵とか疲れとか色々出たんだろうと思うものの、あれから23年経ってのこの高熱は実にしんどい。
翌朝40度のまま病院に歩いて向かいましたが、本当に大変でした。
結果はインフルエンザA型。
これさえ分かればもうあっという間です。私は結構すんなり薬が効くタイプなので、インフルエンザであれ!と思っていましたが、ゾフルーザを服用して翌朝には36.6とかになって、ビビったぁ。
ひとまず、仕事に復帰。
休肝日を4日、3日?
カフェイン断ちと絶食まで2日する結果となったこのたび。
みなさま、流感にはくれぐれもご養生ください。

