「待ちに待った週末」に見合った過ごし方ができるか。

messersrachによるPixabayからの画像
昨年のこころ残りは次の3つ
①朝の時間の過ごし方
②リモート時の最適な過ごし方
③週末の過ごし方
パッと思いつくこころ残りが、すべて似たようなことでちょっと切ないわ。
1.朝時間の過ごし方
この本を買ったんです。去年の夏頃だったかと思います。
本に紹介されたモーニングメソッドをこなしてみたものの、なかなか継続ができません。
朝時間については、朝活手帳にトライするとかいろいろしながら、ずっと良い1日は良い朝から!みたいな感覚で、朝を有意義に過ごしたいとそれこそ10年以上前から思っているものの、なかなか思い通りの朝を過ごし続けることができません。
過ごすことはできるんです。一日とか、二日とかならね…。続けることって、筋トレもだけど、難しい。
そもそも、朝は猫に起こされて始まるので、簡単にいうと、決めた時間になって自発的に、爽やかな気持ちで心地よく起きるというスタートが違うのです。
そして、猫のトイレ掃除を速やかにしないといけないし、瞑想とかストレッチとか、そういうゆったりと優雅に活動開始、なんてことが困難。
本のまんまを辿るのではなくて、自分の実情と合わせてアレンジすれば良いのだろうけど、ここに中途半端なくせに変に完璧主義を求めるという厄介な性質があって。
早起きはもはや辛いことでもなんでもなく、朝を思い通りに過ごせると、確かにその一日の充実度は上がるのでやっぱりなんとかしたいと思っている。
2.リモート時間の過ごし方
忘れもしない、一昨年の4月16日から始まった出社と在宅が混ざった勤務形態。完全に在宅が続いた期間も多少あったものの、ゴールデン・ウィークの後からは週2・3日の出社で後はリモート勤務が続いている。
当初はまさか年をまたいでまだなお続く…なんて思っていなかったものだから、そんな日々を時間をどう自己研鑽に繋げようかとか、あまり考えておらず、そのことは、グレーヘアーへの舵きりが遅れたことと同様に、悔やんでいるところです。
仕事はもちろんなのだけど、会社で推奨しているTOEICなどの資格取得のための勉強とかさ、試験勉強やったと言えない思春期を過ごす日本人的気質の私たち、他人の視線の中ではできないわけですよ。待機の時間をそういうことに費やせるような環境作りと意識と2年あったのに何やってんだと。こんなんじゃ、政府の対応に今まで何を学習したんだ、とか言えないかもしれない…と、いま思っちゃったよ。
3.週末の過ごし方
週末。素敵な響きですね…。
今週はすごく充実してたなー。明日はとりあえず、ゆっくりして、日曜日は時間のかかりそうなアレをやって、後は来週のこと少し考えておこう。
これ。これです。理想的な週末の迎え方。
これができない場合、まず、平日を充実させていない。週末に平日の分を取り戻さなければならない。いろいろやることがある。もうわけわからない。せめて来週からは心機一転しようじゃないか。そうだ、その準備をするんだ。
そうやってカフェに向かってみたりするんです。
こんな日々は、水・木曜あたりには既に、今週は思い通りに過ごせないな…、週末に建て直さなきゃ…なんて思っていたりして、待ち焦がれちゃうのです。週末を。
いつになったら、平日の分の挽回とか、来週への期待感であれこれとかじゃなく、その日のための過ごし方ができるようになるのか。
この週末の TO DO LIST
日曜日の夜までに、□をどのくらい塗り潰せるか!って感じで、この部分を一番最初に書いています。
日曜日に外出の予定があるので、それを踏まえつつそんなにいろんなこと出来ないなーなんて思いながらも、選択肢は多いほうがいいので、思いついたものをそのまま書いてみることにしました。
△自室の掃除:少しでも過ごしやすい環境へ
→微妙。掃除機かけるくらいしか…。
■猫のケージの掃除
□ 断捨離:特に衣類と紙類 →手付かず!
□ お店の更新:商品2点登録
→途中まではやれたものの、写真の質がダメでやり直しが必要になってしまった。
まだ、今日という日は終わっちゃいないぜ!とか言いたいところですが、もうね、ちょっとほろ酔いなのでしゅうりょー。

