新しい時計と、蘇った時計。
この続き。
記事を書いてから、やっぱりさ同じ時計がいいなぁなんて思うくらい気に入っていたんだなぁなんて考えちゃって。
止まった時計はFrancfrancで買ったと記憶しているので、出掛ける予定の日に立ち寄るか、と考えたものの、紛らわしいから外した時計のその場所を、1日何度見上げて、そのたび「あ」とか「そうだった」とか呟いたことか。
だめだ、無理だ。待てない。
在宅が続いていたからまだしも、出社日には影響する。それなら翌日配送の時計を探そう。と、楽天市場でひたすら探しました。
この二つに絞って、半日ほど悩んだ結果、選んだのはこちら。

壁などの経年変化はお気になさらずお願いします…。
こちらにした理由ですが、もう一方の時計に秒針がないことに気づいたから。結構秒針見るんですよね。音が気になる人もいて、秒針がないものがあるのかな?と思ったものの、私には欠かせないかなーと。
注文前に気付いて本当に良かった。
でね、この時計が、きっちり翌日午前中に届きました。日本の配送環境にはいつも心より感謝しております。
これまでの時計より10cmほど直径が大きいものだから、流石にでかいなぁと思うけど、いつまでもこの壁にあるわけじゃないしってことで。
早速電池を入れ、ぐるーっと針が一周するのを眺め、電波受信を待ちます。
現在時刻をいよいよ指すかな?という段になっても3分ほど遅れている秒針。
あれ?
2度ほど試しましたが、やっぱり3分遅れている。
手動で合わせることもできるから、まあ別に…と思いつつ説明書をちゃんと読んでみたところ、
時刻が合わない場合
1. 電池を外してリセットボタンを押す
2. 電池を入れ直してからリセットボタンを押す
時計内部の記録が全て削除され再び電波受信をします
このような説明を発見。
より電波の状態が良い窓際に置き、これを試しました。
そうしたら、時間がきっちり合いまして、ほっとしたとともに、ふと、リセットボタン、壊れた時計にもあるんじゃない?ってこと。電波時計だし同じ仕組みなら…。
ということで、古い時計にも【リセットボタン→電池→リセットボタン】を試してみました。
動き出して0時で針が止まったまま、随分長いこと進まないものの、電波状況の良い夜を待つことに。
そうして翌朝。
時計が、現在時刻をさしておりました。
別に家に掛け時計2つなくてもいいんだけどさ。
気に入ってる時計だから、私の部屋で使うことに。
この買い物、無駄遣いじゃ、ないよね…?

