部屋の照明が気に入らなくて。
賃貸の、築年数も相当なアパートメント暮らしの私。
不満もありますが、猫の飼育可とか、駅近とか、陽当たりの良さとか、ルームシェア可とかね、まぁ、良いところがたくさんあるから決めたわけなのです。
引っ越し当初からの大きな不満は2つ。
天井が低いなーというのと、その天井の照明。
天井の低さは、内見のときにわかっていたものの、照明は、暮らしてみるまでピンとこなかったというのが、正直なところ。
古い建物ならではの、蛍光管の天井に張り付いているタイプ。蛍光灯の白い灯りというのも、実家では使っていなかったのもあって、なかなか慣れませんでした。
さらには、おそらく照明自体も古いからなのか、蛍光管の切れるのがとても早い印象。交換がまた大変で、それも本当に嫌で嫌で。
せめて自分の部屋だけでもなんとかしたいと、ようやく10年目にして思いついた、間接照明。遅いよ、遅すぎる!もっと早く思いついていたら…!
色々調べて、これを選びました。

窓のカーテンレールにコードを巻きつけて、クリップライトを止めています。
LED電球を使っているから、電球の寿命長いだろうし、リモコン付きで快適。
何よりも気に入っているのが、調光タイプであること。
睡眠には照明のコントロールがとても重要と知って、19時頃には灯りを暗めにしたいのに、これまでの照明だとそういうことができませんでしたし、白熱灯の明かりの色の方が、睡眠導入には良いとか。
デスク用のライトとか、読書灯的なものもこれまで使ってきていますが、照らしてくれる部分が小さすぎて不自由。
でもこのライトは、上から照らせるだけのコンセントの長さもあって、傘の部分も大きめで、しっかりと室内を灯してくれます。
で、調光。最大級に明るくした場合、まぁ、天井の照明に匹敵とは言わないけど、十分です。
更に蛍光灯の白いあかりから白熱灯のオレンジのあかりまで、調節可能なのです。
この2タイプの調光機能が、本当に便利。
いつまでも煌々とした照明の下にいる苦痛から解放されて、天井照明はほとんど使わなくなりました。今年に入ってから、トータルで5時間もつけてないと思います。
引っ越したいなーとものすごく思っていた時期もあって、いつまで住むか分からないのに天井照明そのものを交換するまではなぁ…、ちょっと大掛かりになりそうだし、保管もできないから不動産屋に相談するの面倒だななんて思いながら、間接照明に。
結果、とーっても満足しています。
蛍光管の切れかかった時のチカチカで、コルチゾールを大量に分泌しているのが分かるくらいイライラしていたのも遠い昔。
照明って、大事です。
私が購入したのは、楽天市場のリモコンと電球1個付きのもの。
電球2個付とかにしようかと悩んだものの、LEDだし…ってことで、2年目ですが当然何の問題もございません!
|
|

