土佐文旦届きました ふるさと納税
去年、おすそ分けでいただいた、初めての文旦があんまりに美味しかったので、食べ終えて速攻、ふるさと納税で文旦を返礼品にしているところを探しましてね。
その時はもう、次の収穫後に、ということだったので、ずーっと待っていたの。
7,000円の寄付で5kgの返礼品というだけでも、寄付額の調整にもいいし、ふるさと納税だと、産地偽装的なやつも比較的少ないだろうという安心感(といってもそんな疑心暗鬼な生き方はしてない方ですよ)。
とにかく、心待ちにしていた文旦5kgが、先日届きました!!
文旦って、けっこう皮厚めで瑞々しいから重たいし、5kgっていってもそんなないだろう。
って思っていた私は、あんまり、食品の重さというのをわかっていなかったようです。
ばーん!
その数、13個!

母にLINEで
「3個くらい食べる?」
と送ったら、
「4個食べれるよ!」
という元気な返事が返ってきまして、その日リモートで在宅なのをいいことに、2時間後には受け取りにきました。
そして、いつも、ものすごく上等なリンゴをおすそ分けしてくれる親友へも声をかけまして。
このさ、文旦の良さって、差し上げる時の相手方の反応です。
変な意味は含みませんよ、贈答品としてしっかり役割を果たしてくれる、雰囲気、世間的評価みたいなものが文旦にはある!と私は信じています。
というわけで、家でいただく分が、7個になったのですが、ゆっくり楽しみたいところです。

やってみたいと思っていた、「赤道切り」とか「赤道剥き」と言われるこちら。
ちょっと、デコポンみたいな、てっぺんが尖っている個体だと、房のCカーブが効きすぎていて、薄皮を剥く時に苦労しました。
でもまぁ、初挑戦でこれなら悪くないでしょ?と思わずインスタに投稿。
次回は、個体を選んで、もっと綺麗にやってやりたい。
そして、大事なお味は、ほんと、美味しかった。
皮に包丁入れた瞬間から広がる爽やかさ。
香りだけでなく皮そのものがなかなかに立派なので、再利用したくなる気持ち、わかります。
ふるさと納税はいつもお肉がメインなのだけど、果物の返礼品、いいわぁ〜。
日常生活だと、ちょっと贅沢品よなぁとか思って、買わない様な果物も、こういう形でやってくると、気兼ねないといいますかね。
時期をおいて、また来年も届く様に頼もうっと。

