海に向かって叫べないので。

わーーーーーーーーーーーってしたかった
ので、カラオケに行ってきました、という話。
消しても消しても燻っていたもやもやをどうにか、ってことで、思いっきり叫びたーい!みたいなところに行き着きました。
というわけで、カラオケ。
私はひとりカラオケはしたことないし、コロナだし、で、実に3年ぶり。最後にカラオケで歌った、新し目の曲が Lemon とかアイノカタチとかです。
同僚と二人で、仕事を終えてからビッグ・エコーで2時間ほど。
行きなれているレディス・ルームも、ちょっと広い部屋に通されて、4~8人くらいいけそうなスーペースを二人で広々利用。
同僚も、半年ぶりくらいのようだけど、カラオケなんて最初にコロナでごにょごにょだったから、すごい色々設備とか変わったんだねぇ…なんてしみじみ思いつつも、曲を入れ始めたら、まあはしゃいだ。
発散だ!声を出す!叫ぶ!そう言いながらの選曲は声を張り上げそうな歌に終始。
マスクもしたままだったから、途中から、「外してもいいぞ」とお互いに言いながらも、心肺のトレーニングをしている感覚で、面白いが違う方向に振れて盛り上がる。
何をやっても笑えてくる、なんて、最近では少ないから、実に貴重な、ちょっと馬鹿馬鹿しい時間はあっという間だった。
最近甥っ子をドラえもんに連れて行ったが、映画の主題歌が髭ダンで、話にならんと嘆いていた同僚と、武田鉄矢の「少年期」を熱唱しての締め。
やっぱりリトルスターウォーズはあの曲でなくてはならんよね、と懐かしいアニメ映像にちょっとじんわりする。
こうして、最後までマスクを外すのはドリンク飲むときだけという感じで2時間歌いきった。
普段サボってる頬のあたりの筋肉がやばい、なんて話をしながら店を出たらまだ明るくて。
気持ちも明るく帰宅いたしました。
やっぱり叫ぶのって必要だ。
今度、ひとりで行ってみようかな…。

