「好き」について語りたい。

2022年7月28日 / 日々の徒然

心がひかれること。気に入ること。また、そのさま。「好きな人」「好きな道に進む」⇔嫌い
片寄ってそのことを好むさま。物好き。また、特に、好色。色好み。「幹事を買って出るなんて、君も好きだねえ」「好き者」
自分の思うままに振る舞うこと。また、そのさま。「好きなだけ遊ぶ」「どうとも好きにしなさい」

 

これが、デジタル大辞林による「好き」なのね。そうなのね。

 

誰かの好きを聞いてると、私の好きは好きを超えてる感じがする。

友人やら同僚やらにはよく、自分のは好きかどうか自信がなくなると言われる。

 

うどんが好きだ。

1日3食うどんを一ヶ月でも一年でも、いやべつに、健康だとかダイエットだとか仕方ない側面を一切無視したとき、主食という主食を全部うどんにしても構わない。あ、パスタでもいいな。って思った。

私はパスタも大好きだ。

でも、その場合うどんを食べられなくなるのなら、パスタを諦められる自信は余裕で、ある。

 

でね、好きな食べ物を聞かれたときに、うどんと答える私が、実際にうどんをめっちゃ食べていて、その人から「さすがに飽きない?」とか聞かれるわけ。

その度に、「それが好きってことでしょ?」と聞き返す。

 

うどんの例でいうと、大方の日本人の好きなものは白米になるのだろうか?と、白米に思い入れのない私はそう思ってしまうのだけど。

 

例えばレオナルド・ディ・カプリオ。

 

好きな男性芸能人とかを聞かれたときに、それを問うた相手をみて、一瞬、言わなくてもわかるよね?日本人でって意味で聞いてる?とか考えたりして、敢えて出さなかったりすることもあるけど、私は14のときからディカプリオが好きで、以降ずーっとレオ様が私の王座に君臨している。

その間、びっくりするほど増量したり、マザコンだとかロリコンだとかあれこれ散々言われてきた。

 

そんなときも、

 

だからなに?

 

って答えてきた。

 

 

 

 

私の好きは、一般的な好きより強めらしい。

 

普通とか嫌いじゃないとか、別に・・、くらいのものが多いタイプなんだと思う。

 

重いってことと近いのかも。

いや、三食うどんって言われても困るし、とか、うどん側は思ってるかもしれない。

レオだって、うどんの話してるところに出さないで、って思うだろうなぁ…。でも、うどんは素晴らしいから、そこはちょっと、許してほしい。

 

やたらとカワイイというあれと近い感触で、みんな、好き好き言いすぎてないか?

 

プラスの、素敵な言葉ばかり発した方がいいとは思っているから、好きが多い方が幸せなんだろうなと感じる今日この頃なんだけど、好きの中の好きが強すぎて、並列にしたくないみたい。何でもかんでも比べるな!ってことはわかってるんだけども。

 

そうか、だから殿堂入り、とかいうわけのわからん括りが生まれたのね・・・。

 

 

私の殿堂入り好きは、

 

うどん

レオナルド・ディカプリオ

 

です。

 

それ以外の好きも、たくさんあるよ。

新聞紙の匂いとか、ボコッと出た血管とか、タオルとか、だしの香りとか、黄色とか、本当にたくさん。

 

 

だけど、唱えて、ここまで福々と満たされるのは。

あとは、我が家の猫たちの名前くらいかな。

 

 

ってことは、好きに囲まれて生きてるねぇ〜、

なんて幸せな人生。

 

 

 

 










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