アイブロウサロンBIEWS 2話目。
この続きです。
育成部分は育っているのか?と、日々、眉を描くときに、我が眉毛の成長に思いを馳せる日々を、約ひと月送っておりました。
言われた通りに眉を描いているつもりですが、不自然ではないか?とか、さほど明るくはない部屋で描いているものだから、ひょっとするとめっちゃ濃ゆいのではなかろうか…とか、朝家を出るまでの時間にも、思い巡らせることが本当に大量にあるよね。
人間の脳みそってやっぱりコンピューターと比べても何も遜色ないですね。
というわけで、現在の私の眉ですが、サロンに行く前の状態をなぜ撮らなかったのかと、前回も思ったというのに、しっかり忘れておりました。残念。
というわけで、2回目の施術の後がこちら。

1回目とは違う方の施術でした。
担当の方の眉が太めのパッキリした方だったので、ほんの少しドキドキしましたが、トリンドルかと思った前回の方に比べると、私に寄り添ってくれそうな雰囲気でした。
両名とも軽く15歳以上は年下だとは思いますけど。
▪️今回の最大の教え
スクリューブラシは消しゴム
これです。
なんかもう、メイク関連については知らないこと多過ぎて、笑っちゃう。
長年の付き合いの友人には、美容部員だっているというのに。彼女はきっと、私の主義主張を優先してくれていたに違いない…。ありがとう、友よ。
確かに、ある事象への近付き方って、誰かから突然押し付けられるのと自分から知りたいと思うタイミングで挑むのとでは全然違うのよね。
自分の知らない知識を教えてくれてありがとう!って、あらゆるタイミングで感謝できる人は本当に人生得することが多いと思うんだけど、私はそういう性質ではないために、ある意味幾つになっても驚くほどの気付きの日々です。
今回のレッスン(とあえて言う)では、左眉の描き方はほぼ完璧とのお言葉をいただきました。

山を降りる辺りを適当に摘んでいた陥没箇所、育成部分も、少しずつ育っているようです。
というわけで、育眉楽しんでおります。

