また、こんな話。
しつこいが、父の話です。
週末の一日を実家で過ごすことにしたら、急に忙しくなってきました…。
完全に自由な日って、原則週に2日だけなのに、そのうちの一日の行動が制限されるっていうのは、それなりにストレスというか、窮屈な感じがあります。
たった一日、一日と言いつつ、5時間程度なのよ。1週間でたった5時間すら窮屈に感じるなんて、母に顔向けできない。さらには、世の中の介護に献身されている方々に。
そして、たまたま、同居人ちゃんの新しい生活習慣、やたらとあちこちからお声がかかったり、いろんな条件が重なったというのもあって、今月は隔週ということで…と申し出てしまいました。
来月はもう少し、お盆期間にリモートワークを実家でやるくらいなことをしないとな、と思っております。
介護等級がようやく出ました。3級だそうです。
等級がでて、ケアマネさんとか区役所の人に相談しながら、ようやく介護ベッドを借りることが出来ました。
等級によって、月々のレンタル料が変わるんですって。そういうことも知らなかった。やはり何事にも自分が直面しないとね。
3級は特養のホームに入れるようになる等級で、認知症の人はだいたい3級になるらしいです。
電動リクライニング、起こしたり足元だけあげたりできるリモコン付きのベッドには、フレームで75%くらい囲まれており、ベッドから降りて歩くときの支えになるようです。
これまで布団生活だった父にとっては、起き上がるまでの体力を温存できるからなのか、前回行った時よりも、トイレにひとりで歩いていくようになっていて、驚きました、
ただ、ベッドが快適なのかな。
寝ていることは格段に増えたらしいです。
顔を見せた瞬間は「なんで来たんだ、いなくても大丈夫だ」と言った父が、2時間後には、私がちょっと動くだけで、「もう帰る?」「できるだけ長くいてほしい」などと言うので、予定より1時間半ほど長く、母が帰るまでいた今回。
英語学習も思った以上に出来ました。
よい週末を過ごしたなぁと、思います。
思います。

