グレイヘア、じゃなくてしっくりくる和名はないものか。
以前のこの記事の続きです。
この写真から、3カ月経過のグレイヘア…、この呼び方もなんというかあんまりしっくりはこないんだよなー。
エイジングヘアとか?ううむ、呼び名はどうでもいいんだけど、グレイっていうのは白髪と黒髪が混じって、絵の具的な話だと灰色になるよ、ってことなんだろうとは思いつつ、ロマンスグレーとかもなかなか微妙。
日本の古来のあの多彩な色彩名称をあててみるとか、なんとかならないものだろうか。
私試しに、白磁(はくじ)ってみるよ、とか。
これからは、絹鼠(きぬねず)ることにした、とか。
白磁りたかったんだけど、私鳥の子っぽい… とか?
んーー。
それはさておき、以前の写真からの変化です。
毎回のことですが、お目汚しとなりますので、ご注意ください。
並べてみるとこのような感じです。
なんというか、伸びた分を2cmほどはカットしたので、単純に白髪割合がその分増えたはず。
こうやって並べてみても、よく分からないような気もしたものの、この日、自分で髪を洗って乾かしたら、なんとなく、頭髪の輪郭がぼやけるというか、霞んで来たような感じはありました。
全体的にぼんやり眺めると、くすんだというか。
そしてやはり、出社して同僚に会ったら、それなりの反応がありました。
でもみんな、一様に褒めてくれます。
私はもうそんなに気にしてないし、気にしてたら話題にしないのに…、気にしてると思われてるんだろうなーって変に勘ぐっちゃうくらい、
「でも、全然いい感じですよ」
この手の言葉をかけてくれることが多くて、そのたびに、
「でも」
っていうのは、何を打ち消すためにつけたの?って思いつつ、気を遣わせてるなー、ごめんよーって内心手を合わせております。
とっとと伸びてくれないかなー。

