手帳会議 2023
この時期いっせいに増えてくるブログの記事といえば、『手帳会議』だと思われます。
他の国のことはよく知らないが、日本の手帳のラインナップ、各社の意気込みたるや、なかなかに凄まじいものがあります。
だからこそ、皆さんは結構真剣に手帳会議なるものを開かれ、静かにひとり今年の手帳を眺めつつ、来年の手帳へと思いを馳せるのでしょう。
そして、私もそのおかげで、毎年、けっこうしんどくもあります。
おそらく、毎年、年間その年の手帳を平均して4冊ほど買うことになるわたくし。
これは、別にあれよ。4冊全部色々な使い道があって、必要だから買っているのよ!っていうわけではないのですよ。使うのはその中の1、2冊。
まず9月に最初の手帳を買って、やっぱりこれ買えばよかった…と言う気持ちになるのは11月。早ければほぼ出揃う10月の年も。
つまり、年を越す前にすでに手帳を買い直している感じ。
そして、2月頃にまた、4月始まりの手帳が並ぶわけですよ。そこでまた混乱。
そんなこんなで、毎年手帳を幾つも乗り換える羽目になるのです。
もちろん、それを含めて楽しんでいるというのは間違いありません。
今年はほぼ日は買わないぞ。
そう心に決めたものの、TOBICHI がさ、知らない間に職場の近くに移転していたんだもの。
8月1日から、予告パーティが始まって、買わないって決めていたって気になっちゃうから毎日見に行っちゃうし、そりゃあ8月25日からの新作発表会だって行っちゃう。

サイトでチェックしていたときに気になったカバーの実物をチェック。
どうしょう…困ったぞ。なんて思いながらも、一番気になったのはこの画像の右下の赤い花の手帳。画家の山口一郎氏の描いたHANATABAというデザイン。
質感がとても良いのよね…。
とにかく、本命の手帳が出るのを待ってから、決めないと。
まだ絶対買わない…。
あ、でも実は、もうすでに1冊先月中旬に手に入れているのでした。
4年目になるcitta手帳を、先行予約で入手済み。来年はそれ以外に、たくさん書ける手帳をもう一冊合わせて使いたいと思っているのです。
ちゃんと吟味して、使えるものだけを手に入れたい。

