うちの猫たち。
我が家に棲まう猫たちについて、すこしばかり説明をすることを思い立った。
ちょっとしたネタ切れだ。
大人組

これは先日、ワクチンの副反応で寝込む私で暖を取ろうとする大人組。
きっと、猫飼いあるあるだと思うんだけど、猫って、足の間が好きだよね?

白黒 14歳 オス 我が家で最も多くの呼び名を持つ男。
我が家に最初にきた猫。NPO-ライフボート出身。鼻炎持ち。腎臓ケアフードが主食。
猫はよく吐くを痛感させられたが、トイレは完璧。ライフボートにはほんとに感謝。
早期去勢方針だからなのかなぁと感心するほど幾つになっても甘えたちゃん。私の耳たぶをちゅぱちゅぱしたくて仕方ないのは分かってるんだけど、猫アレルギーになったら困る(ピアス穴がたくさんあってさ)ので、昨今はとにかく拒絶している。新入りも増えたし、耳たぶしゃぶれないしで、最近イライラしてて、ごめんって感じになる。ほんとごめん。

三毛嬢 14歳 かわいいおんなのこ 名前の前に褒め称える形容詞が入る、咲き誇る大輪。
ずーっとPhコントロールのフード。お腹が空くと胃液を吐いちゃうことが多々。ちっちはシートでするのが好き。
白黒から約2ヶ月後に我が家に。知人が犬の散歩中にフラ〜っと近づいてきて保護された子猫。オス猫たちの中で唯一のおんなのこで面倒な目に遭いがちな分、人間からははっきり言って特別扱いを受けていると思う。数年前に分離不安からお腹の毛をほとんどむしり尽くしちゃったのだけど、最近ちょっと良い兆しがあるような。真っ白でふっかふかなお腹をもう一度見たい!
こども組

イケメン 4歳 もちろんオス。野良を残した真っ黒ベイビー。
尿道炎と診断されてからはずっと療養フード。粗相との戦いはいまも続くため、我が家のベッドにはブルーシートが必須に。
大人組のお世話になっている動物病院で、3匹姉弟で保護されていた。
いまだに人が苦手だけどどうみても寂しがり屋。本当にぴえぇぇんと鳴く。私のことは常に警戒。だけど食後は撫で回して欲しくて、決死の覚悟で尻尾を立てつつピリピリ震わせて寄ってくる庇護欲を掻き立てる超ツンデレ猫。年1のワクチンや爪切りのための捕獲に手こずるのは彼だけ。
末っ子として大人たちに頑張ってお近づきに、、ようやく毛繕いなどもしてもらいつつ、やっとこさのポジション確保の折にやってきた新入りダンディがだいっきらい。絶対認めない!を突き進んでいる。

ダンディ 不明 もちろんオス。出自不明。しばらくの間うちのアパートの駐車場で小学生がこっそりご飯を差し入れて暮らしていたらしき謎多き猫。同居人ちゃんについてきちゃった猫とのコミュ力ゼロ男子。
我が家に来て2年目で、おそらくイケメンと同じ歳くらいとは推察されている、各パーツが大きめで派手な、よく見ると真っ黒よりは茶色っぽい部分もあるような、黒猫もいろいろなんだねぇを教えてくれたこ。
病院はようやく嫌いな場所だと判断したけど、行くまでも、行ってみて何かをされるまでは、ずーっとゴロゴロしている不思議な猫。
猫とのコミュニケーションが図れないため、先住3匹が自由に動き回れるエリアではケージ生活を余儀なくされていて、別エリアで半日を過ごす。先住と遭遇すると一度は自ら目を逸らそうが気にせずムササビのごとく両手を広げて飛びかかる、困ったちゃん。
自分に執拗に威嚇してくるイケメンだけはどうしていいか困惑。
時折しゃっくりみたいな症状があるものの、フードを吐くことはないし、トイレも完璧。
みーんな家族
所属で言えば、白黒とダンディが私の猫。三毛嬢とイケメンが同居人ちゃんの猫でございます。
だから、私が寝るときは、白黒と一緒。ダンディはケージということになるのですが、
が!
2匹と一緒に寝たい。
願わくば、猫4匹のだんご姿が見たい。

