裏道とか近道はないと、ようやく認めたカラダの話④

2021年10月28日 / カラダ編

なんと、④まで続いているこのネタ。でも気にしない。

 

鍋生活は、夏になっても関係なく続いた。

 

競合他社同士でよりたっぷり販売された“ひとりふたり用鍋の素”的なもののお陰で、飽きるということは起きなかったけれど、さすがに消費は減るらしく、夏を迎えるころにはこれら商品が棚から消えていったが、それでもゼロになることはなかったので、私は少なくとも週に一度は鍋を食べていた。

 

問題は、鍋といえばの白菜が消えることだ。

オンシーズンに嬉々として買っていた小玉白菜がどこにもなくなってしまって、再会を心待ちに過ごした(つい先日、わわ菜という小玉白菜を手に入れ再会を果たしました)

4分の1カットとか、やはり葉物は一度カットが入ると傷むの早いし美味しくなくなるから、なるべく手を出したくなく、小玉白菜不在中はもやしと小松菜が鍋の主役だった。

 

とにかく、これまでよりも豊富に野菜を摂取するようになって、食生活が整ってきた。

あすけんやカロミルなどのアプリも、健全な食生活のよき伴走者となった。体重とか体脂肪がほんの少しとはいえ落ち始めたあたりから、師たちのお陰で自然と筋トレに意識が向くようになる。

これは不思議なもので、やるぞ!とか、そういうことをきちんとやっておきたい、なんて気持ちだけはありつつも、自分が家で筋トレを習慣にするなんて、現実的な話ではないと思っていた。

 

できたらいいよ、そりゃ。でもできるわけないじゃん。これが本心だった。ずっと。

 

月曜断食などをやっていた時は、やっている感だけはすごくて、結果が出るのが早かったから、やめるのも早くて、増えてもこれをやれば戻せるんだって意味不明な安心感で、リバウンドを繰り返して、ほんとにどんどん痩せにくい体を育ててしまっていた。

 

それが徐々に、基礎代謝分は絶対食べないといけない。

現代人の食生活にはたんぱく質が圧倒的に足りてない、糖質は、必要な栄養素だ。

ケトジェニックはそんな簡単なモノじゃない。

などなど、身体のプロフェッショナル達から得た知識がゆっくり育ってきているのを、自分でも感じる今日この頃。

 

2年振りくらいに、50㎏という数字を見た!と大喜びをし、それから半後くらいにはもう、3年?2年半振り?と思われる49㎏台に突入した。

軽めとはいえ、腹筋を意識し筋トレを始めてから2カ月ほど経った頃だったと思うが、痩せた?とか小さくなったね、とか言われることが増えてきた。この流れは、きんに君が言っていた通りだ。

 

YouTubeのおすすめ動画には、次々に新しいトレーニーのサムネイルが並び、ずっと見ていたジャンルとのせめぎあいがカオスになってきたが、なにこの腹筋!とか思えばぽちっとしてしまい、人様のトレーニング姿をじっくり眺めてしまうという自分にちょっと怖くなる。

だって、私、そこまで筋トレがんばれてないのに。

 

筋トレを始めて、ストレッチが大事だってことも理解できて、ストレッチってこんなに気持ちいいんだと知って、ストレッチ動画を見まくったりもしている。

最近ちょっと足を痛めたのをいいことに、筋トレをさぼってストレッチしかしていない。

 

 

 

このグラフが右上がりになりつつあるので、気合を入れ直さなければならない。

9月中旬からなんとなーくゆったりと上がり始めの気配が感じられるのがわかるだろうか。

そんな気持ちでこの半年を振り返ってみた。

内臓脂肪とか皮下脂肪とか、健康診断の結果が戻ってくるのがこんなに楽しみなのは初めてかもしれない。

来年の夏には、薄っすらと、私のシックスパックが線対称なのか知ることができると信じて、気候も涼しくなってきたし、そろそろRunも再開しようかな、なんてこともほんのちょこっと考えていたりする。

 

 










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