まずはセルフケア。

2022年9月7日 / カラダ編

 

接骨院でのモヤモヤの後、自分の身体について真剣に考えています。

 

リラクゼーション系のマッサージなどを受けると、なんでか、「肩がちがちですよ」とか「腰やばいです」とか言われると

「えっへん」的な気持ちになっていたりするんですが、それって実は客を喜ばせるために大袈裟に言っているのかな、なんて思っていたんだけど、実際どうなのかしら。

 

ここまでの人は滅多にいない、なんて言われたら、本当は危機感を覚えた方が良いのだろうか。

 

 

いつも言われるのは同じこと。

 

骨盤の歪み方が「ねじれ」であることと、

「巻き肩」と「反り腰」。

 

この症状は関連性がとても高いようだと、私なりに調べてみて感じたので、自分でできることをやろうと思うに至りました。

 

 

巻き肩については、よく姿勢に問題ないかのチェックに、『横から見て、耳よりも内側に肩があるのはNG』という項目がありますが、

その点私は耳よりも後ろにあって、合格〜♪って思っていたんです。

よくよく考えてみたら、反り腰ゆえだと納得。

 

鎖骨がV字になっていたらめっちゃ焦って腕を回したり首を伸ばしたりしていて、まっすぐに近ければ安心、って単純に思っていました。

ですが、女優さんとかモデルさんとかを見ると鎖骨と首の位置って、並列(であってる?)ではなくて、正面から見ると首がひとつ奥にあるような印象。

 

麗しき女性たちと比較してどうのというのは、おこがましくもありますが、同じホモサピとしてね、皮と筋肉の向こう側の話なのでね、そこは許していただいて、

デコルテとか肩回りなどの脂肪の付き方の差、くらいに思ってたけど、違うんじゃないか・・・?と、わたくし確信いたしました。

 

というわけで、広背筋を動かして巻き肩を改善させるストレッチと、大殿筋・中殿筋、前腿のストレッチで反り腰を改善。反り腰になりがちな人は腹筋が弱いらしいから、腹筋はこのまま筋トレを頑張る。

 

どのくらいかかるか分からないけど、続けていけるように頑張ってみよう。

 

これで、姿勢が改善されて、あれこれ緩和したら素晴らしいことですからね。

 










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