ミラーフレンチを簡単に。
美容ネタ?が続きます。アラフィフは、自分のことに忙しいのです。
セルフネイルをもっと頑張ろうと、あれこれ買い求めはじめたら、随分とジェルネイルの世界が進歩していることに気付き、本当に感動し続けている毎日なのですが、特に感動したのがミラーパウダー。
この存在を知って実際に使ってみた時の感激、面白さ。アイシャドウみたいなものをアイシャドウチップで擦り付けると、粉だったと思えないくらいつるっとしたメタリック感。これは全人類に体験して欲しいくらいの快感です。ホイルシールを貼ったんでしょ?って感じなのです。
ですが、このミラーパウダーを塗布しても、なんというか、粉っぽさが残ることがややございまして、なんでかなーと思いながらも、それでもいやこれで十分っていうときもあって、つまりは思うところあり、っていう状況が時々ありました。
そんな折も折、ネイルタウンの商品をあれこれチェックしていたところ、こんなものを発見。
パウダーを密着させるための、ようは下地のようなジェルです。
なるほど、であるならば試してみよう。
ということで購入しました。
ずっとね、ミラーパウダーでフレンチをしてみたくてね、
これまでも、こんな風にマステでまっすぐに区切ったりとしていたんですけども。これはフレンチじゃない…って気持ちは長らくありました。
というわけで今回は、参考までに載せますが、使ったのはこれとは違い、100均でもとめたものです。

サイズもおそらく同じくらい。
ミラーパウダー用のジェルを塗布して硬化した後に、この自爪の見える部分を覆うように丸シールを貼って、パウダーを擦りつけました。
シールの貼り方によってはカーブが均等にならなかったりもします。
シールが浮きすぎているとパウダーが漏れてラインがぶれたりすることもあるかもしれないですが、その辺は擦る時に同じ方向に、とかでなんとか回避できるのかなと。
このマステシールはDAISOで買いましたが、先に、同じくDAISOで買った丸シールが、マスキングテープ素材ではなくトレーシングペーパーのような素材のものだったのですが、それだと、全然張り付かなくて無理でした。ご使用の際はご注意を。

自然光だとこんな感じです。
小指などは、シールの置き方に問題ありかなとも思いますが、こうもくっきりはっきりと、フレンチラインが描けたことについては、非常に満足です。
普通に、カラージェルでもいけるのか、いずれ試してみたいです。
これまでも、マステでまっすぐにラインどりをして、カラージェルを塗布した際に、隙間に入り込んでしまうことはよくありまして…。まあ、パウダーの方がきっちり境界線ができそうだな…と想像しますが、できたら本当にいいな…。

