『おデブ習慣に気づいたら みるみる10kgヤセました』を読んでみた。

図書館でなんとなく手にとって、借りてみたこちら。
ちょっとね、面白かったので、ご紹介。
著者はご自身のダイエットの遍歴を経て、パーソナルトレーナーとしてダイエット指導をされている方です。
あれこれ嘆き訴えるそれぞれのダイエット志願者たちに、基本は生活の記録をしてもらって、無意識な行動をはっきりさせたり、どんどんコレクションされてゆくおデブあるあると、それに対する対策がまとめられた一冊、という感じです。
そんなに食べてないのに太る、とか、白いものが大好き、とか、まずくても完食する、などなどのおデブあるあるがショートストーリの漫画になっています。
私が一番気になったのは、「水を飲まない」というものなんだけど、そのケースでは、原因がアイス中毒でした。
私は多分、アイス中毒です。
アイスで頭がいっぱいになることはないけど、食べ出すと止められない感じとか、1日で一箱食べちゃうとか、一箱で済むならいいじゃん、とか思うので、本書に出てくる人よりも私の方が中毒の度合いはひどいかも。冬でも食べてしまいますってあるけど、アイスの食べごろは冬だから!って心から思った次第です。
それはさておき、問題は私はどちらかといえば水はたっぷり飲む派に属するはずです。
水分、ではなく、水をきちんといただいております。
つまりは本書のケースにはまったく当てはまりません。
なんというか、だからこそ、気になってしまって、いや、本当は私水が足りていないのか?とかね…。1日2Lは水を飲むようにしてるけど、もっと必要かもね。確かに利尿作用の高いものも飲んでいるから、4Lとか目指した方がいいのかなとか。
そんなことを改めて考えました。
まあ、それだけではなく、おデブあるあるは、単純に読み物としても面白く、ときにドキっと肝に銘じよみたいな部分もあり。
…この本を手にとった時点で、自分の生活を省みなければ!という日々であったことは間違えございません。というわけなので、心身ともに覚悟が整いましたら、それなりに励もうという段におります。報告まで。
私ったら、七夕にいったいなにをとうとうと・・・・

