リッチモンドホテルプレミア東京 @押上
どこも行けない期間が続き過ぎて、レジャー用の貯蓄が溜まる一方だった頃、都内のホテルに泊まることが増えました。
都民割とか、Go to Travel が使えたタイミングもあったので、比較的お得に泊まれたと思います。
この記事にあるような、ラグジュアリーホテルもあれば、コンパクトなビジネスホテルも好き。こじんまりした温泉旅館が一番好ましい(畳にお布団敷いて寝たい)けど、このご時世諦めるしかないというわけで、一番行きやすいのは、都心のビジネスホテル系。ビジネスホテルっていうと、APAホテルみたいなイメージかもしれませんが、結構いろいろあるみたい。
気に入ったのがこの、リッチモンドホテルプレミア東京。
部屋はこんな感じです。
コンパクトではあるけれど、狭いと感じさせません。ベッドと向かい合って壁掛けテレビがバーンとあります。VODでしたっけ?見放題!

家と会社の途中にあるし、スカイツリーの麓ということで、ソラマチをブラブラしながらというのもいいよね、泊まってみたいな〜なんて、気になっていたものの、最大の理由がこれ!

分かるひとには分かるかもしれない、これは、シズラーのサラダバーでございます。

このリッチモンドホテルにはグループ会社のシズラーが入っていて、朝食・夕食付きのプランだと、このシズラーのサラダバーが楽しめます。
今回のプランは2食付き。サーモングリルは夕食のメインになります。
そして、朝食のサラダバーには、和食もあるのです。
私はシズラーの店舗、他に一つしか知らないのですが、通常の営業時間のサラダバーで和食があるのを見たことはないので、おそらくこれは、ホテル客向けの朝食だからこそのラインナップ。以前この店舗に早めのランチに訪れたときには、しれっと並んでいたので、朝食用が残ったらそのまま出してくれるのだと思われます。
私、このシズラーのチョップドエッグが大好きで、それと枝豆とパプリカを一生食べ続ける勢いです。

ユニットバスはこんな感じ。狭めですが、十分。なーんも問題なし!
今回は、筋トレなんかもやったので、これをしっかり溶かして、じっくり浸かりました。すごくいいとか今までの類似タイプの入浴剤はなんだったのか、なんて話を聞きますが、私にはちょっとわからなかったなぁ。
そして、こういう錠剤タイプの入浴剤って、溶ける前に入るのがいいと思い込んだまま生きてきてかれこれ40年。シュワーっと上がってくる泡にあたることにこそ意味があると信じてたんだけど、違うらしいですね。
BARTHは値段もそれなりにするので、きっちり効果を得たい!と思って、溶けきるのを必死で我慢しました。
濡れても構わない、処分予定の雑誌をのんびり読みながら、じっくり汗をかきました。
ホテルで体験するのは、非日常とひとり時間。
ほとんどをベッドの上で過ごしました。
身体を伸ばしたり、猫がいるからいつもは使えないアロマオイルをたっぷり使ってフットマッサージをしたり、ぼーっとしたり。ゆっくり文章を綴ったり。

ちなみに、都民限定プランだったと思いますが、スパークリングワインがついてきます。これは持って帰って母へのお土産に。
このキャビネの上の小さな紙袋は、

こんなセットが。MIKIMOTOの化粧品、テクスチャなど好きでした。室内のバスルームにも、シャンプー・コンディショナーなど揃っているので、これは使わない。ちょっとしたお泊まりに重宝しそうです。

