亀島川温泉 新川の湯 ドーミーイン東京八丁堀
またまた、ドーミーインに泊まった話です。
今度は新川。こちらも、仕事帰りに歩いて行きました。
時期は今年の5月。GWが終わって、徐々にまた感染者数が増えてくる予感がびしばし漂ってくる頃と言えますでしょうか。
コロナ禍のためということで、営業時間の短縮などが続いている中、私の部署では早ければ16時に退社できます。
「会社がそうは言っているけど、現実問題無理だよね」って声も、社内中を探せばあるかもしれないけど、私の部署ではそれはなく、この日も16時には会社を後にしました。
16時半にはチェックイン。部屋は少々分かりにくいですが、こんな感じ。

必要なものが、適所に整った、程よい心地良さのあるコンパクトなサイズ感。

もちろん、シモンズベッドでございます。
ベッド側とは別に、細長い書き物机の方の見切れている部分にも窓がありました。そのカーテンを開けると、隣のオフィスビルが見える。高さも一緒だから、それはそれは、気まずい。
お隣さんの窓の向こうでは、きびきびと働く人々が見え、当然こっちのことなど気にも留めていないのだけど、「現実を忘れに来ている」側面がほんの少しだけはある私は、カーテンをすぐ閉めました。
少しゆっくりしてから、銀座まで散歩。帰りはビルの照明などを楽しみながら戻ってきてから大浴場へ。ベランダのようなスペースを利用して、半露天風呂があるのもこういう宿の特徴のような気がする。外の風を感じながら入るお風呂というのは、やはり良いものです。
今回は、休肝日を守ることができました。
さて、今回は朝食なしのプランにしております。
その理由は、

これこれ。
歩いて10分弱のところにある秦唐記で、ビャンビャン麺を食べるため!!
ランチ開店と同時にがっつり食べるぞと意気込んで、朝食は抜きにしました。
朝食ビュッフェの後だと厳しいだろうなーと思ってのことだけど、そうしたおかげで、餃子も注文できまして、更に満足。
食べたらとっとと帰宅し、午後からはリモートで仕事開始です。
今のコロナ禍ならではの生活スタイル、私は満喫しています。

