伝馬の湯 ドーミーインPREMIUM東京小伝馬町

2021年11月17日 / くつろぐ-非日常の空間で-

まだまだ泊まっている、ビジネスホテル系の宿泊のログです。

ドーミーインは、本当に利用しやすくてよく使う、と言えるかも。

 

天然温泉 凌雲の湯 御宿 野乃 浅草

 

以前のこちらの記事も、ドーミーイン系列でした。

何が魅力かといえば、私にとってはこの3つ。

 

①都心にたくさんあって、仕事帰りにちゃちゃっと行ける

②大浴場

③朝食ビュッフェ

 

全館だったかがちょっとわからないので入れませんでしたが、④はベッドがシモンズ社製、ということも。

 

仕事が終わって、運動も兼ね、地下鉄で2,3駅のところを徒歩で向かいます。その途中にも、ドーミーインの看板はありました。

プレミアムとついていたり、浅草のホテルのように、温泉メインのものなど様々な形態はあるようだけど、私が泊まったことがあるホテルの設備は、シモンズベッドと大浴場が必ず。

今回の小伝馬町のドーミーインは、和紙屋さん(だったと思う…)と併設しているのもあってか、浅草とはまた違った和の香りが良い感じでした。

外泊の時は、なるべく休肝日に、と思っている私なのだけれど、このドーミーインの隣の隣あたりに、成城石井がありまして…。

 

成城石井って、意外とシングルモルトが並んでるのよね。

思わず買っちゃて、まさかの部屋に用意してあるマグカップでいただく…というね。いや、申し訳ない。ファークラスほどの銘酒をこのように…。二度としないと誓うわ。

確か、ジブリ映画が放映されてる日だったかで、見ながら飲んだなーって記憶。

 

お風呂は朝湯を含めて二度堪能。超軟水風呂っていう、初耳のお湯の感触はいまいち違いがわからなかったけど、思いっきり脚を伸ばして、問答無用に肩までの湯船に浸かるというのはさ、身近な天国ベスト1だよね。銭湯でもいつもそう思っちゃう私は、かつて海外での生活を夢見ておりましたが、お風呂との親和性が日本と同じレベルの国が皆無っぽくて、考えることをやめました。

 

さて、ポイント③の朝食ビュッフェはこんな感じです。

 

小鉢がたっくさんあるって本当に素敵。

そして、このドーミーインは、江戸の粋と謳っているのもあってか、器が漆器風なのかなって。他のドーミーインに泊まって感じた印象です。

 

11時少し前に小伝馬町を後にして、午後からまた仕事をこなしましたよ。

 

ドーミーイン、これからもお世話になります。

 

 

そして、伝えたい。

観光業、ホテル業界の方々、いつも本当にありがとうございます。大変な時期はまだ続くでしょうけれど、できる限りのことはしますので、なんとか堪えてください。

宿泊の楽しみの大きなウエイトでございます、朝食のビュッフェを取りやめている施設が多い中、小鉢で取り分けるという手間を経て再開してくださっているホテル様がた、心より御礼申し上げます。

 

もちろん、まだ難しいと判断されるその方針もよーく理解しております。少しでも早く再開できる情勢へと移って行くことを祈念しております。

 

これからも、お世話になりますので、末長くよろしくお願い申し上げます。

 










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